やすらか庵について

やすらか庵は東京から車で1時間程度、首都圏より離れて

高速道路のビル群の風景が田園風景と樹木の緑が眩しい東金道路の

高田インターを降りて5分の場所にあります。

都会で供養の問題に困っている方々の救済のために

2013年にやすらか庵を設立して多くの方の救済に尽力し、

2016年にはNPO法人となりました。

代表が僧侶である関係上、NPO法人から宗教活動を切り離すために

高野山真言宗やすらか庵を独立することになりました。

やすらか庵の代表清野は、僧侶であると共に、機械加工、工芸、建築、

造園など、全て自分でしたがる性格でございます。

散骨では船を操船し、墓じまいでは重機やクレーンを操作します。

手作り寺院

手作り寺院

やすらか庵は私たちの手作り寺院でございます、

心を込めてのおもてなしには、手作りが一番だという信念からです。

歴史と伝統のある寺院には足元にも及びませんが、

情熱だけはあると思っております。

内装も最初は白い壁紙にしていましたが、無機質なので杉板を貼りました。

やすらか庵 内装

やはり仏間には自然の木材が似合います。祭壇も手作りでございます。

神仏にご奉仕しようと思ったら読経、作務など、自分で出来ることを

精一杯するのがよろしいかと思います。

神仏をおもてなしする場であると同時に、皆様をおもてなしする場でもあり、

静かな環境で、ゆっくりとくつろいで頂ければ幸いです。

悩み事を話したり、大切な話をするには、環境という要素も必要です。

ご本尊

ご本尊

やすらか庵のご本尊は大日如来と不動明王、後ろは金剛界と胎蔵界曼荼羅です。

とても深いご縁があってやすらか庵にお迎えいたしました。

真言宗では大日如来は宇宙の真理を現し、宇宙そのものでもあり、

不動明王は大日如来の化身であり、

私達の世界に近いところで救済の任務を遂行されています。

お焚き上げ供養場

やすらか庵 お焚き上げ

仏壇、仏具、本尊、掛軸、位牌、写真、遺品などは礼拝の対象、

あるいはとても大切にしていたものですから、

気軽にゴミに出す訳にはいきません。

目に見えない何かが付いているような気がするものです。

魂の入っていたものは魂を抜き、お清めをしてから、

元の場所に還って頂く、そして魂の抜かれたものに関しては

自然に還って頂くことが必要です。

特に私たちを守ってくれたものに関しては、感謝の気持ちを手向けつつ、

丁寧にお焚き上げする、お焚き上げ道場がやすらか庵にはあります。

四季の花々

アジサイ

八重桜

花は命を次に伝えていく姿、命の表現というものは、

その時々で私達に感動を与えてくれます。

人を幸せにするのが仏の姿であるとしたら、花も仏、

見ているだけで幸せな気分になれるものです。

やすらか庵では様々な花がおもてなししてくれます。

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