やすらかの森

やすらの庵の修行場として千葉県長南町にやすらかの森があります。

平安時代最澄開基の笠森観音に近く、やすらか庵が保有する自然保護のための森で、

約1万坪の森の中には豊かな自然が広がり、今でも歴史的遺物が出土します。

やすらかの森-街道

やすらかの森の中ほどには1本の街道が通っていて、

アップダウンを繰り返しながら少しずつ登っていきます。

やすらかの森-仏

途中には岩穴谷と呼ばれる洞窟があり、如意輪観音が祀られています。

更に10分ほど歩けば中間地点の東屋に到着します。

やすらかの森-東屋

この東屋は2012年に付近の間伐材を利用して建立いたしました。

地蔵菩薩がお祀りされていたます。

やすらかの森-地蔵

東屋のすぐ傍には花嫁街道と言われる街道があり、

その切通しには地蔵菩薩がお祀りされています。