「生かせいのち」の記事一覧

夏本番

やすらかの森 生かせいのち
夏本番

森の散骨のためにやすらかの森にやってきました。草は伸びているし、蚊は大量発生しているし、道を歩けばクモの巣だらけだし、木陰に居ても汗が噴き出す猛暑日です。 コナラの木肌に樹液が出ていて、カナブンが集まっています。蜜を吸っ・・・

大賀ハス

仏教 生かせいのち
仏教における蓮の花

仏教に於いて蓮の花はとても重宝され、仏様の座る椅子になったり、仏の世界の荘厳に使われたりと、いろんな場所に登場し、お盆のお供えに使われるように、夏の時期に咲くものですが、この写真は今から1か月前ですが、子供が通っている小・・・

老と病は共にやってくる

生かせいのち
病草紙-歯の病気

病草紙第2弾は「歯痛の男」です。この場面の右側には注釈があり、「男ありけり。もとより口の内の歯、皆揺ぎて、少しも、強(こわ)き物などは、噛み割るに及ばず。なまじゐに落ち抜くることはなくて、物食ふ時は、障りて耐えがたかりけ・・・

こんな時代でなくて良かった

生かせいのち
病草紙

平安時代の奇病を画いたという「病草紙」は、平安時代末期から鎌倉時代初期に、土佐派の画家によって書かれた絵巻物です。 大和国に住む眼病の男はある日訪れた眼医者と称する男に目の治療をさせるが、針が良いだろうと針治療をして帰っ・・・

癌について

毘沙門天信仰 生かせいのち
癌について

今朝のニュースで元アイドルの堀ちえみさんが舌癌のステージ4で入院手術ということで報道されていましたが、がんばって何とか希望の持てる方向に進んでいけますよう、祈るばかりです。同世代、或いは自分よりも下の世代の人達が次々に癌・・・

活気があるということについて

生かせいのち
ネコ-生き物の気配

去年の後半ぐらいからやすらか庵に多くのネコがやってくるようになりました。家内が餌をあげるようになったからなのですが、完全に外ネコなので、あまり近くによって来ませんが、毎日来ますので、ある程度の話が出来るようになってきたの・・・

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