「散骨供養」の記事一覧

絶妙なるタイミングで天に感謝

散骨供養
散骨供養

今日は散骨供養で船を出しましたが、午前中までは大雨洪水警報が出ていて、結構雨が降りましたが、波は高くないと見込んでいたので、予定通りに行いました。 依頼主の方は遠方から来ますので、あまり日程の変更は好ましくないということ・・・

いつもと同じが安心

散骨供養 生活
散骨供養

今日は散骨供養で海に出かけましたが、海の上では新型コロナのことを忘れることが出来ます。 と言いますか、いつもと同じ自然があるだけです。 コロナウイルスは元々、人と人が接触することで拡がっていくのですから、今の時代ウイルス・・・

自然はいつもと同じ

散骨供養 毘沙門天信仰
散骨供養

新型コロナの影響であまり出掛けないようにしているのですが、今日は散骨供養、道路を走っている車は少なめかなという程度でしたが、いざ海に出ますと新型コロナのことなどすっかり忘れてしまいました。 家に籠ってテレビのニュースを見・・・

四十九日と散骨供養

散骨供養
散骨供養と四十九日

亡き人の魂は四十九日かけてこの世とあの世の間を渡り切り、四十九日になれば彼岸(あの世)に到達したということで、要するにご先祖の世界に入ったという事で四十九日の法要をして供養を手向け、お墓のある場合にはお遺骨をお墓に持って・・・

亡き人を送るには供養の儀式が必要

散骨供養
散骨の儀式

亡き人は死んでしまえばそれで終わりで、何も残らないから、何もしないという考えもありですが、やはり大切な方が亡くなった時には亡き人の傍に付いてあげて感謝の気持ちを伝え、悲しみを皆で共有し、旅支度を整えて差し上げてお別れをす・・・

お葬式をしなかった方へ

散骨供養
散骨供養

近年では葬儀の簡略化が進み、身内の者だけの家族葬や病院から火葬場に直行する直葬などが選択されていますが、特に都会に住む方は故郷を捨てて住み始めた方が多く、長く住んでいますと故郷は帰るべき場所では無くなってしまい、お付き合・・・

激安散骨で彷徨う無縁仏達

散骨供養
無縁仏

今の日本の状況を表す言葉として、高齢化社会という言葉はよく耳にしますが、高齢化社会の次には多死社会が到来します。 多死社会とは、生まれてくる人の数よりも亡くなる人の数の方が多い社会のことで、高齢化を迎えた人達が次々と亡く・・・

散骨するなら供養の散骨

散骨供養
散骨供養

散骨は後継者の居ない方のお墓の代わりの選択肢として近年になって急速に普及していますが、散骨に関する法律や規則が無くて、散骨の定義が曖昧なままの状態で皆に受け入れられるようになりますとある意味「散骨って撒いてしまえばそれで・・・

海で祈る

散骨供養
海で祈る

都会のマンションの中で生活していますと分からなくなってしまいますが、私達は本来自然の中で生きていく生命体で、周りの自然と常に繋がっている存在であり、周囲の自然は循環の法則により生まれては死に、死んでは生まれを繰り返し、魂・・・

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