戒名と位牌

亡き人のお葬式もしていないし、供養してあげたいけれど、せめて戒名ぐらいは付けてあげたら故人もさぞや喜んでくれるのに…というご要望に応じてとてもリーズナブルな料金で戒名をお授けして位牌まで作って、そして更に開眼(魂入れ)供養までして送料まで含めて証書付きで3万円という高野山真言宗やすらか庵の特別企画でございます。

戒名はこちらから一方的に付けることはいたしません、故人様の人柄などを聞いた上でこちらから提案し、納得して頂いた上で授与いたします。一方的にもらった戒名は親しみが持てないからなのです。自らも参加し納得することでこそ親しみが湧き、大切に出来るのです。

位牌は亡き人の魂の依り代となるもので、対話したり守ってもらったりと、亡き人との交流には欠かせないものであり、ある意味遺骨より大切なものにもなり得ます。

昔の人でしたら火事になったとしても位牌だけは持ち出すことを忘れなかったぐらい大切なものなのです。供養の心というものを忘れないためにも如何でしょうか。