戒名授与

戒名とは仏門に入るに際し、お釈迦様の弟子になるということで、現世の名前を捨て、新たなるご縁としての名前を頂くということが本来の主旨でございます。生きている時に頂くというのが理想ではございますが、亡くなってからでも構いません。

高野山真言宗やすらか庵の戒名

高野山真言宗やすらか庵ではこれまでにたくさんの方々の供養の相談を受けてきましたが、寺院に対する不満が特に多く、具体的には

  • お金のことばかり言う
  • お金の有り無しで態度が違う
  • 法を説くことが無い
  • 得られるものが何もない
  • 人として尊敬出来ない

などの御意見が多く、これでは檀家さんと言えども特に若い人はお寺から離れていくだろうなと思う次第です。人口の減少、少子高齢化の波を受けて今や我が国では寺院も消滅の危機に瀕しているのが現実なのに、現実を見ようとせずに、甘い汁を吸い続けようとすることに対して皆さんどんどん離れていくのです。

我が国の仏教は先祖供養が基本で成り立っているようなものですが、戒名にしても未だに少しでもたくさんのお不和を出して頂いたら有難いと期待し続けている僧侶が多いのです。

以前のお年寄りの方でしたら、たまに御布施として多額の包みをぽんと差し出す人がおられましたが、これは相手のお坊さんにあげるものではなくて、御本尊様へのお供えとして差し出しているのです。

御本尊様が必ずいいようにしてくれるという信仰があって、信仰していることによって仕事がうまくいったからこそ出せるお供えなのです。

僧侶は朝から晩まで御本尊様にただお仕えするだけが仕事なのです。

やすらか庵はこういう寺院ですから、旧来からある寺院ではありませんが、戒名をお授けする以上は仏縁を頂き、良い人生になるように励んで頂きたいと思います。

戒名のお授けは2万円

高野山真言宗やすらか庵の戒名はこちらから一方的には付けません。まずは必要な事をお知らせくださいませ。生前中のご自分の戒名が欲しい場合には

  • ご自分の名前
  • ご自分の住所
  • 生年月日
  • 戒名に対する希望(自分のしてきた仕事、趣味、好きな事など)

亡き人の戒名が必要な場合には

  • 故人様のお名前
  • 亡くなった年月日
  • 享年(亡くなった時の年齢)
  • 戒名に対する希望(故人様のしてきた仕事、趣味、好きだった事など)

これらのことを吟味の上で戒名の案を出しますので、それでよろしければ決定です。何かご希望があれば修正いたしますが、戒名には古来よりの規則や禁止事項があり、ふさわしくないと判断することもございます。

戒名のお授けの流れ

戒名のお授けの流れを説明いたします。

  1. お申込み
  2. 戒名の案を提示致します
  3. よろしければ証書作成
  4. ご希望があれば修正
  5. よろしければ証書作成
  6. 証書送付
  7. お受け取り

以上の流れになります、戒名を頂くということは仏門に入るということであり、仏に仕えるということです、普通に生きていても仏様にご縁があることはとても稀なことでございます、嫌なことばかりの世の中で真の幸福が見えてくるのなら、これ以上に有難いことは他にありません。

お申し込みはフリーダイヤル0120-655-480 高野山真言宗やすらか庵

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