完全個別の屋外お焚き上げ供養

人生の汚点となるようなとても悔しい物を捨てきらずにもっているようなことはありませんか?

離婚届や辞表、退職届、裁判で負けた時の資料、会社の企画で大失敗した時の資料、損害賠償の請求書、左遷された時の辞令、大病での診断書などで、例えばいつか会社を辞めてやると思い続けて辞表を書いて机の中にしまってはいたものの、辞めることが出来なかったということは皆が経験することであり、長い物には巻かれろと昔から言われているように、目上の者や勢力の強い相手とは争わないで、それに従った方が得策だという意のことは人生をある程度経験したら分かってくるものです。

諦めるということは仏教的には悟りであり、欲を捨てるという事で、あきらめが肝心なのですが、若い時には欲が勝っていて、自分はこんな会社で一生を過ごすような器ではないと思う気持ちがあるのですが、やがて散々に打ちのめされることを経験すれば、いつの日か落ち着くのです。

諦めがついたら辞表は持っていても無駄ですから、捨てるかシュレッダーに掛けましょう。

踏ん切りがつかない場合にはお焚き上げ供養を使えば心がスッキリして、もう一段回高い次のステージに移ることが出来ます。