過去の写真

運命の人と巡り合い、長いお付き合いの末に結婚が決まったら、新しい住まいを準備して二人の生活が始まります。

新しい住まいでの生活に必要なものは新しく買って準備しますが、今まで一人住まいで使っていた物も持ち込むことになりますので、新しい生活にふさわしくない不要な物は思い切って処分することも大切です。

幸せな気分で一杯の時ですので、物に関しては2人で新しい物を買うということが楽しみと思えば今まで使っていた物は大胆に捨てることが出来るのですが、過去の思い出に関する写真や手紙などに関しては中々捨てることが出来ないものです。

前カレや前カノの写真は、たとえスマホの中の写真でロックをかけていてもそのまま残していたら、いずれマズいことになりますよ。

人間というものは愚かなもので、過去の栄光というものにこだわるあまり、過去にモテたとかいい思いをしたなどの栄光は、つい人に自慢したくなるもので、そういった時の証拠として写真を取って置きたいという気持ちや、もしかして今の恋愛がダメになったら又いつかは縁が復活するかもしれないという淡い期待もあって、そのままにしているのです。

特に新しい生活が始まるような場合には、こういったあまり見せられないような、かつ誤解を招くような写真は思い切って捨ててしまうことをおすすめいたします。

こういった思い出を取って置くこと自体が逃げの心、ずるい心となり、何かしらのトラブルを生み出す種にしかなりません。

分かっていながらも出来ない、という方は是非高野山真言宗やすらか庵お焚き上げ供養をご利用ください。因縁を断つという意味で心がスッキリいたします。今目の前にあることを大切にすることは、逃げの心を準備することではありません。今目の前にあることに全力で取り組むことなのです。

どんなことがあっても絶対に後悔しないようにするためには全力で取り組むことが大切です。