「真言宗」の記事一覧(7 / 41ページ目)

式叉摩那とは

仏教 真言宗
式叉摩那のイラスト

式叉摩那とは 式叉摩那(しきしゃまな)とは仏門に入門して出家した尼僧の内、入門して二年未満の修行中の者のこと。 式叉摩那の由来 出家して二年間の期間を女性だけが「式叉摩那」と言って男性と区別されている理由は、女性の妊娠の […]

沙弥、沙弥尼とは

仏教 真言宗
沙弥のイラスト

沙弥、沙弥尼とは 沙弥、沙弥尼とは仏門に入って十戒を受けた成人前の男女の見習い僧のこと。 教団の構成員 仏教教団の構成員としては四衆もしくは七衆に分けられます。 四衆とは 仏教教団の構成員は出家修行者の比丘(びく)比丘尼 […]

十戒とは

仏教 真言宗
煩悩のイラスト

十戒とは 十戒とは仏教に於いて見習いの僧である沙弥(しゃみ)、沙弥尼(しゃみに)が守るべき10の戒めのこと。 十戒の特徴 十戒は五戒や八斎戒に別の項目を追加して十の戒にしています。 不淫戒 十戒の特徴は五戒や八斎戒の「不 […]

菩薩戒とは

仏教 真言宗
輪廻転生

菩薩戒とは 菩薩戒とは大乗仏教の菩薩が受けて守るべき戒のことで、三聚浄戒(さんしゅじょうかい)の性格を持ちます。 三聚浄戒について 三聚浄戒(さんしゅじょうかい)とは大乗仏教の菩薩戒を3種に整理したもので、戒めを守り一切 […]

結願、満願とは

真言宗
結願のイラスト

結願とは 結願は仏教用語で「けちがん」と読み、予め日数を決めて行う法会や修法、願掛けなどの予定日数が終了、または修行が終わることで、満願(まんがん)とも言います。 祈願と修行の次第 祈願と修行には 開白(かいびゃく)…法 […]

他力本願とは

真言宗
往生要集のイラスト

他力本願とは 他力本願とは阿弥陀如来の立てた本願に頼って極楽浄土に往生して成仏することです。 他力本願は他人任せ? 他力本願は仏教用語なのですが、日常の場面で使われる時には「彼のやり方は何時も他力本願だ」などの使い方をさ […]

化身とは

真言宗
化身のイラスト

化身とは 化身とは仏が衆生を救済するために姿を変えてこの世に現れることで変化身(へんげしん)とも言い、人の形で現れたのが釈迦仏と言われます。 三身について 三身とは大乗仏教に於ける仏の三種類の出現の仕方で、法身(ほっしん […]

家柄とは

真言宗
徳川家康の戒名のイラスト

家柄とは 家柄とは先祖から引き継いでいる家の血筋や格式のこと。 柄とは 柄とは器物の取っ手や生地の模様のことですが、大きさや体格、身分、品格を表す言葉であり、家柄と言えば家系としての身分や品格を表すことになります。 「柄 […]

位牌の大きさについて

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位牌の大きさのイラスト

位牌の大きさとは 位牌には大小さまざまな位牌があり、その大きさは昔の長さの単位である「寸」で表されていますが、位牌の大きさの差にはどういう意味があるのでしょうか。 位牌の大きさの単位 位牌の大きさを表すのには我が国で使わ […]

経典とは

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写経の歴史

経典とは 経典(きょうてん)とは釈迦の説いた教えを書物に書き記した書物のこと。 釈迦の教え 釈迦の説いた仏法は在世当時には製本の技術が普及していなかったことや、教えを書くということ自体が尊い教えを損なうということで、口伝 […]

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