高野山真言宗やすらか庵

高野山真言宗やすらか庵は大師教会金剛支部として「毘沙門天信仰」を基本に生活に役立つ「祈願」と「供養」の寺として常時「無料相談」を実施しています。

毘沙門天信仰

家族で墓参り-アニメーション

「生かせいのち~ありがとうの心を大切に~」

私達は決して一人で生きている訳ではありません、友人、家族、社会と係って生きています、多くの人の係わりがあってこそ世の中であって、この世で私達は生きているのではなくて、生かされているのです。

また、一人一人が縁あって生まれ、このご縁の捉え方で不幸にも幸せにもなるのです。

真の幸せは自分自身から生まれるものではなく、他を幸せにすることによって、その結果として自分も幸せになれるのです。身近なところでは親は子の幸せを願い、子も親の幸せを願う、それが家族の幸せなのです。

高野山真言宗やすらか庵の毘沙門天は夫婦、子供揃った家族神、神仏は民の幸せを願い、ご先祖は子孫の幸せを願い、家族はお互いの幸せを願う、その大きな気持ちを受け止めて、感謝の気持ちで生きることこそ今の時代、忘れかけている大切な日本人の心ではないでしょうか。

感謝の言葉「ありがとう」この一言がどんなに心を豊かにすることでしょう。皆様との出会いに感謝、今でこそ他の苦しみを取り除き、他の幸せを願う、利他行の実践が必要なのです。自分が変わらなければ何も変わりません。

人を変えようとせずに、自分が変われ

気に入らない人がいれば、相手の言動を変えさせようとすること、喧嘩をした時に相手に謝らせようとすること、こういった考え方を持っている限り平和は訪れません、まずは自分が変わり、穏やかになることです。

自分を変えることが出来ないのはプライドがあるからです、プライドなんて真実の目で見れば何の役にも立たないもの、人よりは良く見られたい、自分だけが良い思いをしたいという狭い心が邪魔しているのです。

これからは「家族」の時代

家族の神様

毘沙門天は父の神、吉祥天女は母の神、そして善膩師(ぜんにし)童子は子供の神として夫婦、親子の家族揃った神(仏)なのです。

天部という私達人間世界のすぐ隣にあることや、家族の形態をとっていることから、私達に最も近い場所で、私達に最も近い形をとって救済活動をされているのです。

今の日本は人口が減り続け、少子高齢化が加速しています。家と家族という単位がどんどん無くなっていく中で、無くしてはいけない心を教えてくださっているのです。

これからの時代に必要な開運法…毘沙門天開運法

亡き人も家族の一員

夫婦二人だけの単位になってしまっても、最後の一人になってしまっても、亡き人が家族の一員として、また守り神として応援してくれています。

法事とは、亡き人の供養の読経をすると共に、亡き人より力を頂き、亡き人のことを思い出して偲び、家族の絆を深めるためのものなのです。

祈願のご案内

祈願のご案内

高野山真言宗やすらか庵では倉敷の朝原山安養寺小畑徹真大僧正の法灯を受け継ぎ加持祈祷を行っております。加持祈祷での御本尊は毘沙門天王、その教えは家族和合、勝負必勝、絶対に負けない幸せの法則なのです。

寺院というものは、実際の生活に役に立たなければいけません。

治らない病気、度重なる不幸、何をやってもうまくいかない…などの困っている人々の救済をするのが本来の寺院の役割なのです。困った方の救済、そして苦しみを幸せに変えるのが私の仕事です、真の救済のためには何処にでも行き、何でもする覚悟です。苦しみから解放されたあなたの笑顔が見たいからです。

悩み、苦しみという目に見えない肩の荷を降ろしてみて下さい、目に見えないものの大切さが分かり、目に見える絆を大事にするようになります。

神、仏、ご先祖様は目に見えないからいないと言ってしまえばおしまいです、神仏は信じなくとも、親から受けた恩は、たとえ亡き後でも感じるものです。

人間、年を重ねるごとに受けたご恩を痛感するようになり、不思議と自分の欲がなくなり、他の幸せを願う心が目覚めてきます。

目に見えないものを分かりやすく説明するのが宗教の役目ではないでしょうか。

毘沙門天王は私達の世界のすぐ近くで活躍されておられます、私は単なる取次ぎであり、皆様が幸せになれば、それで良いのです。

御祈祷は予約をしてからお越しください、お布施は「お気持ち」で結構です。お布施は御本尊様に差し出すものであり、御本尊様のために使われるものです。年中無休で朝でも昼でも夜でも構いません。

納得いくまで拝んで差し上げます、必ず幸せになって頂きます。

こちらまで来れないような方には、出張祈祷もいたします。御祈祷のご予約は0120-655-480

何をやってもうまくいかない人は

私達は目に見える力と見えない力に支えられています。

目に見える力とは物を食べて栄養を採ったり、誰かに励ましてもらったりの力で、目に見えない力とは、神仏、そしてご先祖様の力なのです。

この目に見えない力が不足していれば、何をやってもうまくいきません、高野山真言宗やすらか庵では、この目に見えない力を、先祖供養、そして祈願という形で実施しております。先祖供養も祈願もいつでも構いません、いつまでも苦しみ続けるよりは、早く解放された方が心が楽になりますよ。

祈願とは神仏に背中を押してもらう事…祈願のご案内

無料相談のご案内

寺院は本来、仏法を説く場所であり、民の魂を少しでも高い所に導く役割を果たし、困ったことや悩み事がある時に気軽に相談に行ける場所であるはずです、私はそういう役目を頂いておりますので、どうぞお気軽にご利用下さいませ。

仏事、人生相談は無料です

相談は無料

いざ仏事やお葬式を行う当事者になってみると、分からないことだらけで、周りの人の意見に振り回されてしまいます。また、学校、職場、友人、家族などの人間関係で悩みを抱え、失望して人間不信になってしまうと、生きる希望さえ無くすこともあるものです。

しかし、その苦しみがあるからこそ、苦しみを元にして新たな幸せが生まれます。何もかも満たされてしまった人は、幸せを感じることはありません。今のあなたが変わらないと幸せは見えてきません、

人に変わってもらおうとしても無駄なこと、自分が変われば真の幸せが見えてくるのです。

一人で悩んでいても解決しません、しかし相談するにしても真に相手のことを考えてくれる人に相談しないと解決しません。利害関係があってはいけません、損得勘定をしてもいけません、一人でも多くの方が幸せであるよう、願っております。

お気軽に無料電話相談をご利用ください。

代表清野徹昭がどんなことでもお答えいたします。

無料電話相談043-228-1480

供養のご案内

供養とは亡き人に功徳を届けると共に、自分自身の徳を積むためのもので、修行も全て功徳であり、供養でもあるのです。

高野山に納骨に行こう

高野山は弘法大師空海開祖の1200年の歴史と伝統を受け継ぐ山上の宗教都市です。

弘法大師が入定された奥の院では今でも座禅を組んだまま人々の救済を祈り続けておられるのです。

お大師様のすぐ傍で納骨できることは最上の喜びであると同時に、この有難い場所にいつまでも居続けることが出来るという安心感が得られるのです。

高野山真言宗やすらか庵代表僧侶清野が責任を持って亡き人をお大師様の傍に引導いたします。

高野山奥の院納骨のご案内

奥の院納骨のご案内

先祖供養、法事・葬儀

法事、葬儀

法事は高野山真言宗やすらか庵に来て頂くか、東京、埼玉、千葉、茨城のご自宅にお伺いいたします。必要でしたら全国どこにでも出かけます。読経の前後には皆様の役に立つ分かりやすい法話をいたします。…先祖供養、法事、葬儀のご案内

回忌ごとにご遺族の気持ちを亡き人に届けることと、亡き人から守って頂けるよう、ご祈念させて頂きます。宗派にこだわらない形式でも対応いたします。先祖供養はこちらまで来て頂ければいつでも可能でございます。

今年は何回忌の法事…年(回)忌法要早見表

葬儀は東京、埼玉、千葉、茨城にお伺いいたします。必要でしたら全国どこにでも出かけます。

枕経、通夜、告別式、初七日までお伺いし、戒名は信士、信女は無料でお付けいたします。

亡き人の供養と迷わぬ旅立ちを祈念し、ご遺族の悲しみが少しでも和らぐことが最大の目的です。檀家制度ではありませんし、寄付もありません、法事は亡き人のためでありますが、生きている人も幸せになる必要があります、法事に行きましたら、家も拝まさせて頂き、御札も無料で差し上げています。

戒名授与

戒名付き位牌
塗り 黒檀 紫檀

お葬式をしなかった、したけれど業者の言いなりだったなど、亡き人をお送りするということは後になって後悔するもので、「もっと丁寧にしてあげれば良かった」「戒名ぐらい付けてあげれば良かった」などのことを思う方が意外と多いのです。

亡き人の供養という意味では毎日手を合わせる礼拝の対象としての位牌があれば、亡き人の最高の供養になります。

「戒名授与、位牌制作、開眼供養、拝み込み、送料込みで3万円」です。戒名を付けて位牌を制作し、開眼供養して宅配便で送る所までの費用です。

戒名授与、位牌作成、開眼済、送料込みで3万円のご案内

戒名は仏門に入る方が気軽にもらえるものであるべきです、位牌はもっと親しみが持てるものであるべきです。

いくら立派な戒名をもらって立派な位牌を作ったところで、何もしないのであれば、最初から作らないことです。作るのでしたら、死ぬまで大切にしましょう。

戒名が必要で、大切にしてくださる方への企画でございます。信士、信女の戒名を付けて3寸の位牌を作り、開眼供養をした後に宅配便でお送りいたします。戒名の証書もお付けいたします。

戒名の証書

蓮華付春日は金縁がしてある塗りの位牌、黒檀は木目が見える黒い木の位牌、紫檀は木目が見える茶色の位牌です、この3つの中からお好きなものをお選びください。

戒名は故人様の趣味や性格、ご家族のご要望をお聞きしてから付けて、納得の上で作成しますので、親しみを持って頂けることと確信いたします。

お焚き上げ供養

お焚き上げ供養

お焚き上げ供養のご案内

故人様の遺品、写真、仏壇、位牌などの普通に処分できないもの、神社、寺院などのお札、人形、ぬいぐるみなど、恐れ多くて普通のゴミに出せないものを読経供養の上でお焚き上げいたします。

お焚き上げ供養とは、気持ち、情、魂がこもっているものの魂を抜き、元の場所に還って頂く供養のことです。

亡き人に思いを届けることも出来ますし、悪い縁を切ることも出来ます。

年末に護摩壇を組み、お焚き上げ供養させて頂いております。皆様からお預かりしたお焚き上げ品は毎日読経供養し、依頼主様の御健康も祈願させて頂いております。

御札、御守頒布、お焚き上げ窓口

海の散骨供養、森の散骨供養

海の散骨 森の散骨

後継者がいない者にとって、お墓を造っても確実に無縁墓になってしまいます。また、現在あるお墓をどうするかという問題は解決できない心の重荷となります。

散骨供養は遺骨を捨てるものではありません、お借りした体を自然にお還しする選択肢なのです。

葬儀が亡き人をあの世に導く儀式であるとしたら散骨供養もまたあの世にお導きする儀式であり、亡き人が迷わぬよう供養することが必要で、特に後継者が居ないという理由での散骨供養はご先祖様に感謝の気持ちを手向けつつ、亡き人が無念の思いを残さぬようにして差し上げることが大切です。

弘法大師空海と同時代の淳和天皇は貧窮の時代にあって民衆を苦しめてはいけないと、自らの葬儀に関し、「骨を砕き粉となし之を山中に散らせ」と遺詔し、没後は近臣によって遺言通りに火葬をし、遺骨を粉砕して西嶺上山中に散骨されました。

淳和天皇

恐れ多くとも天皇が民の窮状を憂いて散骨を願われたのですから、これは仏教に於ける立派な菩薩行です、天皇も散骨されたこの事実は私達も大いに見習うべきで御座います。

高野山真言宗やすらか庵では散骨供養を無縁仏にならないために、そして周囲に負担を掛けないための菩薩行として取り組んでいます。

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