「仏教」の記事一覧

盆踊りと仏教

仏教
盆踊り

盆踊りとは 盆踊りとは我が国においてお盆の時期に先祖を供養するために開催される行事のことです。 念仏上人と念仏踊り 空也上人は平安時代中期に活躍した念仏僧で、阿弥陀聖(あみだひじり)、市聖(いちのひじり)、市上人(いちの […]

地獄の釜の蓋が開く日

仏教
地獄の窯の蓋

地獄の釜の蓋が開く日とは 正月とお盆の16日は閻魔賽日(えんまさいじつ)と呼ばれて閻魔大王の縁日なので地獄の窯の蓋が開き地獄の鬼も罪人も休んでよい日とされ、地獄の罪人でさえ故郷の家に帰ることを許される日です。 薮入り(や […]

不浄観について

仏教
不浄観

不浄観とは 不浄観とは仏教に於いて身体の不浄さを悟るための修行で、自分や他人が死んで身体が腐敗して白骨化していく様子を観想し、綺麗だと思っている身体が実は不浄なものであり、肉体に対する欲望や執着心を断つことを目的とします […]

不浄について

仏教
屎糞所地獄

不浄とは 不浄とは心と体が汚れていることで、綺麗な状態ではない、物質としては排泄物や腐敗物の様子を示す仏教用語。 不浄の手 仏教発祥の国インドでは古来より食事の時には箸やフォークなどを使うことが無く、右手で掴んで食べると […]

穢れについて

仏教
穢れ

穢れとは 穢れとは人の死や不幸などを不浄と見做し、不浄に触れた者は他の人に移すことがあるために、不浄を忌み嫌って避けること。 穢れの具体例 穢れの具体的な例は 死…人や動物の死、腐敗の始まり、死ぬことは不幸であり恐れられ […]

浄土について

仏教
浄土

浄土とは 浄土とは執着や煩悩を無くし、六道に生まれ変わることの無い如来や菩薩の住む一切の穢れの無い清浄なる安住の地のこと。 浄土の種類 仏の住む世界の事を浄土と言うならば、無数の仏にはそれぞれの浄土があるということになり […]

四苦について

仏教
四苦

四苦とは 四苦とは仏教で説かれる私達人間が共通して持つ生苦・老苦・病苦・死苦の四つの苦しみのことです。 生苦(しょうく) 生苦とは生きていることは苦しみであると説くことです。 生きていれば人から裏切られたり騙されたり、思 […]

困った時はお互い様

仏教
困った時はお互い様

困った時はお互い様とは 災害に遭って困っているような人を助けることは人として当然のことで、自分も誰かに助けられる立場になることもあるのだから、助ける側は助けたことを恩に着せず、助けられる側は遠慮せずに援助を有難く受けるこ […]

自分の失敗を隠そうとする心

仏教
失敗を隠す

失敗を隠す心 人は自分が何かの失敗をして、その失敗が誰かに責められる或いは自分に不利益になることが予測される時には、その失敗を隠そうとする心理が働きます。 プライドの仕業 私達の心の中には自分の考えや行動が 他の人よりも […]

会うは別れの始め

仏教
別れのイラスト

会うは別れの始めとは 「会うは別れの始め」とは、出会いがあれば必ず別れがあるという法則を端的に表した諺で、出会った時から既に別れが始まっているということです。 愛別離苦 生きていれば楽しいこともたくさんあるけれど、楽しい […]

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