生身供

高野山奥の院では約1200年間、雨の日も雪の日も毎日欠かさずに続けられている儀式があります。 それは生身供(しょうじんぐ)と呼ばれるもので、御廟橋手前の御供所で作られた料理を朝の6時と10時半に弘法大師の元に届けるのです・・・