「真言宗」の記事一覧

弘法大師空海が平安時代に開いた真言宗は仏教の中でも密教の世界を世に示し、様々な宗派を生みだしました。

私達は今でも座禅瞑想していると言われる弘法大師の意志を受け継ぎ、密厳浄土を広めるための活動を続けていく必要があります。

灌仏会、花まつり、甘茶祭りとは

真言宗
灌仏会のイラスト

灌仏会、花まつり、甘茶祭り 4月8日は釈迦の誕生を祝う日で花まつり、甘茶祭りとも言われ、寺院では様々な花で飾った花御堂の中に灌仏桶を安置してその中央に誕生仏を祀り、柄杓で甘茶を掛けて祝います。 釈迦の誕生日 仏教の伝来の・・・

光明真言が唄になりました

真言宗
高野山の風景の写真

光明真言が唄になった 光明真言は梵字23文字で表現された真言で「オン・アボキャ・ベイロシャノウ・マカボダラ・マニ・ハンドマ・ジンバラ・ハラバリタヤ・ウン」ですが、唄になりました。 ユーチューブにもアップしていますのでどう・・・

高野山の根本大塔

真言宗
高野山の根本大塔の写真

根本大塔とは 高野山にある根本大塔は真言密教の根本道場のシンボルとして建立されており、本尊は胎蔵界の大日如来、その周りには金剛界の四仏が配置され、16本の柱には十六大菩薩、そして四方の壁には真言宗を伝えた八祖が描かれてい・・・

丑の刻参りとは

真言宗
丑の刻参り

丑の刻参りとは 丑の刻参りとは人を不幸にしたり、命を奪ったりする呪いの作法で、丑の刻(午前1時~3時)に白装束と一反の帯、下駄履きで、頭には灯した三本のロウソクを鉄輪に差して被って神社に行き、ご神木に呪う相手に見立てた藁・・・

隣の芝生は青い

真言宗
隣の芝生は青い

隣の芝生は青いとは 隣の芝生は青いとは、自分の敷地の芝生よりも隣の敷地の芝生の方が青々として良く見えることの喩えで、他人の物の方が良く見えたり、他人の方が自分よりも幸せそうに見えてしまうことを言います。 妬みの心 仏教で・・・

不妄語戒とは

真言宗
不妄語戒のイラスト

不妄語戒とは 不妄語戒とは仏教で在家の人が守るべき五つの戒律の中で四番目の、嘘をついてはいけないという戒であり、嘘をつくことによって善悪の正しい判断が出来なくなりますので、真実の世界から遠ざかってはいけないと説きます。 ・・・

不邪淫戒とは

真言宗
不邪淫戒について

不邪淫戒とは 不邪淫戒とは男女間の淫らな行いを禁止する戒です。世界のほとんどの宗教で禁じられている邪淫は何故いけないことでしょうか、仏教的に解説いたします。 邪淫について 結婚して家庭を持つようになりますと夫婦の関係がと・・・

ページの先頭へ