散骨供養

今日は散骨供養で船を出しましたが、午前中までは大雨洪水警報が出ていて、結構雨が降りましたが、波は高くないと見込んでいたので、予定通りに行いました。

依頼主の方は遠方から来ますので、あまり日程の変更は好ましくないということを前提に、しかし自然相手ですから安全第一ということを考慮しないといけません。

開催するかしないかをギリギリ今朝まで悩んでの開催です。

今頃の季節、天気を予報する仕事は本当に難しいと思います、見ていてもコロコロと変わります。

それでも目安となる予報を出して下さることはとても有難い事で、私の子供の頃は天気予報も外れることが多く、自分の靴を投げて表か裏になったかで天気を占っていたのですが、天気なんて占って決めるようなレベルだったことを思えば今時の天気予報は格段の進歩を遂げているのです。

それにしても午前中はやすらか庵で立会いの粉骨をして、車で港に向かうまではまだ雨が降っていたのですが、着くと同時にピタッと止んでくれて、雨に濡れることなく散骨供養が出来ました。

何とも絶妙なタイミングでございました、天に感謝。