最近は毎日のように富士山噴火や大地震が来るというニュースが流れていますが、新型コロナと大規模自然災害などで世紀末の様相を呈している時にはこのような暗いニュースばかりになるものです。
しかし最近のあちこちの状況を見ていたら、これは本当に来る予兆かもと思える事ばかりで、それなりの覚悟が必要になってきます。
この世が終わりかも、なんて考えなくても済んだ平和な時代は、もう過去の時代になってしまいました。
末期癌を宣告された人は明日には生きていないかもしれないと思えば、今日一日生きていられたことが涙が出る程嬉しいということに気が付きます。
花を見ても来年は見れないと思えば、今この瞬間に咲く可憐な花がたまらなく愛おしくなります。
皆にとっては何気ない一日であっても、道端に咲くありきたりの花であっても、有難くて仕方ないのです。
私達は本来、生まれながらに頂いた命と使命がある訳ですから、その使命を全うするために、今日で終わりかもしれない、明日は無いかもしれないと思って、今日のこの一瞬を大切にしないといけないのです。
自分に与えられた使命が何であるかに気付かれたでしょうか。