清野 徹昭さんの記事一覧

穢れについて

仏教
穢れ

穢れとは 穢れとは人の死や不幸などを不浄と見做し、不浄に触れた者は他の人に移すことがあるために、不浄を忌み嫌って避けること。 穢れの具体例 穢れの具体的な例は 死…人や動物の死、腐敗の始まり、死ぬことは不幸であり恐れられ […]

墓じまいしたら先祖の祟りがありますか?

墓じまい
お墓参り

墓じまいと祟り 墓じまいとは後継者の居なくなった人がお墓を撤去して先祖の遺骨を永代供養などに改葬することですが、果たして死後の安住の地であるお墓を無くすことで先祖の祟りはあるのでしょうか。 お墓の役割 お墓は先祖の霊が天 […]

浄土について

仏教
浄土

浄土とは 浄土とは執着や煩悩を無くし、六道に生まれ変わることの無い如来や菩薩の住む一切の穢れの無い清浄なる安住の地のこと。 浄土の種類 仏の住む世界の事を浄土と言うならば、無数の仏にはそれぞれの浄土があるということになり […]

残すということ

毘沙門天信仰
銅像

残すこと 人はこの世に生きてきた証を残すことでその業績を後世に語り継がれ、人々の記憶に残り続けることになります。 何を残す 私達が死んだ後には大量の生活用品や愛用品、思い出の品などが残されていて、そういった品々のほとんど […]

「七夕の短冊」焚上供養致します

お焚き上げ
七夕の短冊

七夕の短冊 7月または8月の七夕は、願い事を書いた短冊を括り付けた笹を川に流したり、人形を流したりする厄払いの行事です。 織姫と彦星 七夕(たなばた)は中国の七夕(しちせき)を起源とし、天の川によって隔てられた織姫と彦星 […]

四苦について

仏教
四苦

四苦とは 四苦とは仏教で説かれる私達人間が共通して持つ生苦・老苦・病苦・死苦の四つの苦しみのことです。 生苦(しょうく) 生苦とは生きていることは苦しみであると説くことです。 生きていれば人から裏切られたり騙されたり、思 […]

困った時はお互い様

仏教
困った時はお互い様

困った時はお互い様とは 災害に遭って困っているような人を助けることは人として当然のことで、自分も誰かに助けられる立場になることもあるのだから、助ける側は助けたことを恩に着せず、助けられる側は遠慮せずに援助を有難く受けるこ […]

息災について

真言宗
波切不動明王

息災とは 息災とは仏の力によって災害や災難などを鎮めることです。 護摩の目的 密教の護摩にはその目的によって息災法(そくさいほう)、増益法(そうやくほう)、調伏法(ちょうぶくほう)、敬愛法(けいあいほう)、鉤召法(こうち […]

仏壇じまいについて

お焚き上げ
自宅で最後のお別れ

仏壇じまいとは 仏壇じまいとは仏壇を供養して礼拝することを終了し処分することで、先祖から受け継いできた仏壇を出来るだけ丁寧にそして粗末にならない方法で片付けるには、僧侶に閉眼供養してもらい、お焚き上げ供養に出すのが最良の […]

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