清野 徹昭さんの記事一覧(102 / 117ページ目)

今日はとても風が強い日です

やすらか庵
風の強い日

やすらか庵の周辺はのどかな畑が広がっていますが、千葉県特産の落花生畑であり、作物と言えば落花生しか作っていないので、今頃の時期は何も植えていない状態で土がむき出しなものですから、乾燥する日が続いて風が強くなれば、たちまち […]

平成は戦争の無い時代

毘沙門天信仰
平和と桜

2018年12月23日、85歳の誕生日を迎えられた天皇陛下は皇居・宮殿で記者会見に臨み、戦争と戦後日本の歩みを振り返りながら「平成が戦争のない時代として終わろうとしていることに、心から安堵(あんど)しています」との言葉を […]

新しい時代の幕開け

毘沙門天信仰
野呂町-枝垂れ桜

写真はやすらか庵の近所の有名な枝垂れ桜の古木です、今年も見事に満開の花が咲いています。4月1日午前11時半、新しい元号の発表があり、新元号は「令和」に決まりました。 いよいよ新しい時代が始まります、「令和」ということで、 […]

木札が出来ました

祈願
毘沙門天-木札

祈願用の木札が出来ましたけれど、良く見てみますと弊紙が文字に被さりすぎていて、字の両端が隠れています。何が書いてあるのかはっきり見えないといけないと思います、弊紙は木札に合わせて切ってから折るのですが、今度はもうちょっと […]

祈願木札製作中

祈願
木札の制作

祈願用の木札を製作中です。この木札は板材から切り出したもので、バンドソーで切りました。よくあるタイプの木札で、お寺の護摩祈願などに使われる御札です。 手作りハンコを押して墨書き中です。神社や寺院の授与品である木札は、専門 […]

函量所地獄

真言宗
函量所地獄

函量所地獄(かんりょうしょじごく)は、軽量を不正に行い、暴利を貪った者が堕ちる地獄です。この地獄で罪人は三つ目の老婆の鬼に監視されながら熱い鉄の火の炭を計らされ続けるのです。 燃え盛るものを手に持って計らされること、監視 […]

位牌の名前の由来

真言宗
位牌の名前の由来

戒名を授与したり位牌を発注したりしていますと、位牌には様々な種類があり、その種類に応じた名前があることが分かります。 一般的にシンプルな形で良く普及しているのが春日と勝美と言われる形式で、一番下の台座の部分の形が違います […]

悪事を重ねた人は

真言宗
閻魔大王

私達が生きている時の行いは取り消すことが出来ませんし、やり直すことが出来ません、仏教で言うところの自業自得とは、自らの行いの結果は自ら受けるということであり、自らの善悪の行いの結果が何時になって自分が受けるのかは神のみぞ […]

いろんな地獄

真言宗
屎糞所地獄

地獄は生前に罪を犯した者が罪を償う所であり、綺麗も汚いもないけれど、屎糞所地獄(しふんしょじごく)は、「心愚かで、不浄のものを浄と思い、浄いものを不浄と思い、仏法に出会っても三宝(仏法僧)を敬わない者が落ちる地獄」です。 […]

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