清野 徹昭さんの記事一覧(81 / 117ページ目)

頭陀袋とは

真言宗
托鉢のイラスト

頭陀袋とは 頭陀袋とは比丘(出家した男性の修行者)が托鉢の時に首から下げる袋のことです。 頭陀袋の意味 頭陀とはインド古代サンスクリット語のDhūta(ドゥータ)のことで、「払い落とす」や「棄捨(きしゃ)」の意味があり、 […]

糞掃衣(ふんぞうえ)とは

真言宗
糞掃衣のイラスト

糞掃衣とは 糞掃衣(ふんぞうえ)とはゴミとして捨てられた布を拾い集めて縫い合わせた僧の衣のことです。 なぜ糞掃衣? 釈迦の時代には修行僧は毎朝托鉢に出て食べる物を集めて回るのが日課で、あとは修行のみの生活で、普通の人のよ […]

依り代とは

真言宗
依り代とは

依り代とは 大木や巨岩、山などに神が降りてきて憑りつく対象や領域のことを依り代と言い、ご神体として崇められます。 依り代の歴史 狩猟採集が行われていた旧石器時代から私達の祖先は大自然のあらゆるものに霊や魂が宿っていて、霊 […]

メシウマ-他人の不幸を喜ぶ心

やすらか庵
メシウマ

メシウマとは メシウマとは飯が旨いということなのですが、現代ならではの意味が隠されています。 メシウマの意味 主に「2ちゃんねる」で使われるスラング(仲間内だけで使われる俗語)で、「他人の不幸で今日も飯がうまい」の略で、 […]

開眼供養とは-位牌、仏壇、お墓とお布施

真言宗
開眼供養

開眼供養とは 開眼供養とは入魂式、魂入れ、お性根入れなどと呼ばれ、礼拝の対象として仏像などを新しく造った時に魂を入れることで、僧侶や神官を招いて儀式として行います。 仏像以外ではお墓、仏壇、位牌などを新規に購入したり使い […]

位牌のお焚き上げはレターパックプラスで

お焚き上げ
レターパックプラスで位牌を送る

古い位牌を処分したいけれど、どうしたら良いか分からない、お焚き上げの会社のホームページにはお位牌は1体で〇千円と書いていたけれど、もう少し安ければ有難いのだか。 こういう時にはやすらか庵のレターパックプラスを利用したお焚 […]

自分勝手な人を許せるだろうか

先祖供養
自分勝手な人

自分勝手な人とは 自分勝手な人とは家族や周囲の人のことを考えることが出来ずに自分の都合だけで行動する人のこと。 自由気まま 自分勝手な人は良く言えば「自由気まま」な人であり、他人に束縛されることを嫌いますので、結婚してい […]

アジサイで厄災消滅

真言宗
アジサイ

やすらか庵ではアジサイの花が咲き出しました。 梅雨の時期はジメジメして鬱陶しいものですが、雨に濡れた元気に咲くアジサイの花は、見れば元気がもらえる不思議な花です。 アジサイは7色に色が変化することから「七難即滅七福即生」 […]

材料費0円で家の厄払い「はたき」を作ろう

やすらか庵
はたきを作ろう

昔はお掃除するのにどこの家にでも普通にあった「はたき」ですが、最近めっきり見なくなりました。 作ってから改めて思ったのですが、埃を落とすということはお祓いになるのですから、悪霊退散にも使えます。 昔は本屋さんで立ち読みし […]

災害は忘れた頃にやってくる

やすらか庵
神奈川で異臭騒ぎ

ANNニュースによりますと神奈川県で6月4日夜に原因不明の異臭の通報が南から北へと三浦半島を北上して約500件あったそうで、誰もが今まで嗅いだことの無いような匂いだったとのことで警察や海上保安庁が原因の調査をしましたが、 […]

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