毘沙門天

命の強い人とは

命の強い人とは、少々の事があっても死なない人のことで、人間いつかは必ず死ぬ運命にあるのですが、大した病気では無いのに亡くなってしまったり、不運な事故で亡くなったりということが私達の身の回りにはよくあることで、命の強さ弱さは一体どこから来るんだろうかと思うものです。

またどんなに不幸なことが起こっても立ち直りの早い人も命の強い人で、くじけてしまって毎日くよくよしているのではなくて、常に前向きに物事を捉えて努力を惜しみません。

命を強くするには

令和2年-厄年-早見表

最強の命の強さを最初から持ち合わせているのが五黄土星生まれの人ですが、その持っている命の強さを活かしきれなければ意味がありませんし、生まれつき命の弱い人でも物の考え方や取り組み方で命を強くすることが出来ます。

命を強くするために大切な事は

  • 笑う事
  • 失敗をくよくよしないこと
  • 物事を否定的に捉えないこと
  • 楽しい会話をすること
  • お互いに納得するまで話をすること
  • こだわりを捨てることが出来る事
  • 自分の楽しみだけを考えない事
  • 相手を楽しませること
  • 相手の成功を称賛すること
  • 感謝する事
  • 面倒くさがらない事
  • 積極的に体を動かすこと
  • 何事にも積極的に参加する事
  • 大切な事には真剣に取り組むこと
  • 夢中になれる事を続ける事

などが大切で、自分一人だけでは命は強くなりません、家族や友人、職場などの多くの人に囲まれて命を強くすることが出来るのです。

健康に感謝する事

もしあなたが今健康であるなら、それを当然のことと思う、或いは何も思わないのではなくて、自分一人だけの力で健康なのではなくて、家族や周りの人の協力があっての健康であることを感謝しましょう。

自分が稼いできたお金で家族を養っているという考えでは誰も付いて来てくれません、表面的には従ってくれるかもしれないですが、従う方はストレスを抱えながら力関係で仕方なく従っているのであって、本当に心の底から起きた行動ではありません。

食事を作ってくれてありがとう、この感謝の気持ちを表現する事こそ大切な事で、「ありがとう、頂きます」の言葉を声に出して言うと共に、作ってくれた一つ一つの料理に「おいしい、うまい」などの感謝の気持ちを述べる事で全てがうまくいきます。

何も言わない人や文句ばかり言う人は嫌われますが、何でも良いですから褒められますと案外嬉しいもので、こういったほんの少しの気遣いで家庭の中がうまくいくか行かないかが分かれるのです。

病気になったら

人間誰でも病気になります、病気になってしまったら必ず治る、もしくは毘沙門天王様治して下さいと念じます、こういう時にこそマントラが有効で「オンベイシラマンダヤソワカ」を唱え続けてみて下さい。

簡単には治りませんでしょうけれど、心が落ち着くだけでも効果があります、必ず治ると信じることが出来れば治る方に向かっていくものです。

病気とは「気の病」と書きますが、気持ちが沈んでしまったら治りません、少なくとも必ず治るという信念が必要です。

その信念が命の強さなのであって、信じる力は精神力でもあり、何があってもくじけない心です。

もう治らないと思えばそれでおしまい、神様もそんな人は助けてくれませんが、神様が「これは助けないと仕方ないな」と思わせるほどの情熱が必要です。

かならず治るという情熱を持ち続けることで、この情熱こそが毘沙門天開運法なのです。

しかしながら病院には必ず行って下さい、病院に行かずに神様だけに頼るのは危険です。