事故に遭った人の遺品のお焚き上げ

事故で亡くなった方については、あまりに突然のことで誰もが受け入れられないという気持ちや残念な気持ち、悔しい気持ちが入り混じって前向きな発想が出来なくなります。

現実を受け入れるしかない

交通事故や仕事中の事故などで急に亡くなった場合には、何かの間違いであって欲しいと願う気持ちと、目の前の現実を受け入れられないという気持ちが交錯し、今まで居た人が突然いなくなると、どうしようもない空虚感だけが残るものです。

たとえ現実を受け入れることを頑なに拒んでも現実は目の前を流れていき、恐ろしいほど辛い現実を見せつけられる度に悲しくなってしまいます。

亡き人の片付けは

それでも現実を受け入れるしかなく、お片付けも少しずつでもしなければいけません。亡き人のことは忘れるのではなくて、いつも傍に居てくれると信じて、ある程度のお片付けは思い切っていたしましょう。

物に関しては、まだそこに居そうな気がするから片付けられないと思うような場合でも、通常のお片付けの気持ちで、亡き人に声を掛けて差し上げながらお片付けして差し上げましょう。

こういう時にこそお焚き上げ供養をご利用ください。亡き人に必要な物を届けて差し上げることです。捨てることではありません。

「必要な物は何ですか?」

「これを届けて差し上げましょうね」

「これは如何ですか?」

という感じで箱に詰めていくのです。

正しい現実

辛い状況の中では苦しいことや辛いことばかりしか見えてきませんが、こちらが苦しんでいれば亡き人はもっと苦しむもので、亡き人の苦しみを少しでも取り除いて差し上げるにはただひたすらに供養の気持ちを届けて差し上げるしか他に無いのです。

自分が苦しんでばかりいれば亡き人を余計に苦しめることになるという正しい現実を見つめましょう。

そうすれば今何をすればよいかが分かってくるのです。

心の整理がつかない時は

また、どうしても気持ちの整理がつかなくて何もできないという方や、亡くなった原因が腑に落ちないなどの場合には、とりあえずご相談ください。

私がご回答させて頂きます、気持ちの持ち方、或いはお焚き上げするにしてもその時期などの適切なお答えが出来ると思います。

場合によってはお家のお祓いなどどんなことでも可能でございますので、どうぞお気軽にご相談くださいませ。

恥ずかしいことではございません、悔しがってばかりいても仕方ありません、解決に向かえば心が楽になりますよ。

亡き人が悲しむ、そして私達も悲しむ、両方悲しみ続けることは最大の不幸であり、どちらも救われません。

相談専用ダイヤル 043-228-1480

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