Q.災害で亡くなった方に関するお焚き上げについて


A.私達の生活が便利で快適になるにつれ、環境破壊やエネルギーの大量消費、Co2の大量放出などによる自然災害が時として猛威を振るうようになって参りました。天災などの自然災害は元々私達の活動には関係なくあるものなのですが、私達の便利さの代償としての災害に危機感を感じ、恐れをなすことが人としての心ある姿だと思います。

経済の発展を目指す者や国々では環境問題などは無視して自分の利益のみ追求していますが、経済の発展は環境の犠牲の上に成り立っていますので、自然災害の凶暴化は私達に対する重大なメッセージでもあるのです。

災害で亡くなった方に関しては、突然何の準備も無しにお亡くなりになった訳ですから、この世に対する心残りがあるかもしれませんので、お片付けに関しては特に丁寧に、そして必要な物をあの世の世界に送り届けて差し上げるという気持ちが必要でございます。

そういう意味では高野山真言宗やすらか庵お焚き上げ供養というものは、亡き人に必要な物を送り届けるという目的を成就出来るようにしておりますので、どうぞご安心くださいませ。

また激甚災害に遭われて金銭の工面が困難な方には出来るだけの支援をさせて頂きますので、どうぞお気軽にご相談下さいませ。


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