「真言宗」の記事一覧(8 / 41ページ目)

比丘、比丘尼とは

仏教 真言宗
比丘比丘尼のイラスト

比丘、比丘尼とは 比丘とは仏教に於いて出家して仏教教団の一員となり、具足戒を守る男性の修行者のことで、女性の修行者は比丘尼と言います。 釈迦の時代の比丘 難行苦行の果てに悟りを得た釈迦が共に苦行を実践した5人の沙門を訪ね […]

具足戒とは

仏教 真言宗
受戒、授戒とは

具足戒とは 具足戒とは出家した男女の修行者が守るべき戒律のこと。 具足戒の由来 釈迦の在世中は特に戒律などはなく、誰でも出家出来ていましたが、出家者にとって戒律が出来たのは、釈迦の教団が出来てから十三年目のことで、ある事 […]

六種供養とは

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法具の写真

六種供養とは 六種供養とは仏を供養するために供えるもので、閼伽(あか)、塗香(ずこう)、華鬘(けまん)、焼香(しょうこう)、飲食(おんじき)、灯明(とうみょう)のことです。 五種供養と六種供養 仏を供養するために供えるも […]

塗香とは

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塗香器の写真

塗香とは 塗香とは仏教に於いて手や身体を清めるために塗る良い香りのする香のことで、仏に捧げる六種供養の一つ。 塗香の由来 インドは熱帯国であることから、生活臭として悪臭を放つことが頻繁にあるために、塗香を使うことによって […]

閼伽とは

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閼伽の写真

閼伽とは 閼伽(あか)とはサンスクリット語のargha音写で仏教では仏前に供えるための水のことで閼伽水とも言い、閼伽水を入れるための容器の閼伽器または閼伽坏のことでもあり、密教では清める目的で使われます。 インドでの水の […]

祟りとは

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祟りのイラスト

祟りとは 祟りとは神仏や怨霊などが人に対して災いを与えることです。 祟りの由来 我が国には太古の昔より自然災害や飢饉、疫病の流行などは怨霊の祟りであると信じられていて、奈良時代から平安時代にかけては豪族や貴族の権力争いに […]

ソーシャルボタンを捨ててみた

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ソーシャルボタンのイラスト

ソーシャルボタンとは ソーシャルボタンとはSNS(ソーシャルネットワークサービス)とブログを連携させるためのボタンで、情報を拡散させることが出来ます。 SNSって何? 最近の横文字には中々ついていけない世代になってしまい […]

別れについて

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別れのイラスト

別れとは 別れとは男女が離れたり、転勤、引っ越し、死別など、付き合いのあった者同士が離れてしまい、会わなくなること。 別れの種類 別れと言っても様々な種類の別れがあり、二度と会わない別れもあれば、いつかまた会うような別れ […]

三十三観音とは

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三十三観音のイラスト

三十三観音とは 観音菩薩が民衆を救済するために変身した三十三の姿のことで、これらの観音が祀られた霊場を巡礼する三十三観音霊場巡りも盛んです。 普門示現とは 観音菩薩がこの世の民衆を救済するのに様々に姿形を変えて現れること […]

楊柳観音について

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楊柳観音のイラスト

楊柳観音とは 楊柳(ようりゅう)観音は観音菩薩の変化身である三十三観音の一つで手には水瓶と柳の枝を持ち、病苦からの救済を使命としていて別名を薬王観音とも言います。 水瓶 水瓶(すいびょう)とは仏教に於いては閼伽水(あかす […]

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