亡き人に対しての供養

人が亡くなるということについて幸不幸があるとしたら、寿命が尽きて亡くなる天寿全うということが最も幸せな亡くなり方であり、病気や事故、自殺などで亡くなる場合は不幸な亡くなり方ということになります。

事故で亡くなった方に関しては、つい先ほどまでは普通に行動していたのに、突然亡くなる訳ですから、死への準備が全く出来ていなくて、尚且つ自分の状況が分からないままあの世へと旅立ってしまうのです。

家庭の環境を引き裂かれ、夢も希望も道半ば、明日も普通に生きているという気持ちを持ったまま、最後のお別れも誰にも言えず、何も片付けることも出来ず、無念の思いが残ってしまいます。

こういう場合には亡き人は、忘れ去られるということが最も不安なことであり、亡き人がそこに居るという意識を持って最大限優しく接すると共に、残酷な事ではありますが元の姿には戻れないということを理解してもらうことが大切です。

やすらか庵では葬儀や法事、供養などをお受けしております、亡き人に対する供養はもちろんのこと、亡き人に対する心の持ち方や日常生活の過ごし方、供養の仕方、お片付けに於けるお焚き上げ供養なども無料で相談をお受けしておりますので、どうぞご利用くださいませ。