Q.賞状や感謝状などのお焚き上げ


A.賞状や感謝状などの故人様の生前中に頂いた評価や徳は、故人が生きている時はそれなりの価値があるものですが、亡くなってからはもう必要無いものになってしまいます。

残された人がそのような物を頂いても、おそらく嬉しいとか、有難いとか思わないもので、それはやはり、本人に対しての物であって、それ以外の人には何ら価値の無いものなのです。

かと言って粗末に扱う訳にはいきませんし、骨董品として売る訳にもいかないでしょうから、亡き人に届けて差し上げるという意味ではお焚き上げ供養が最もふさわしいのではないかと思います。


お焚き上げの質疑応答エンター


前 仏壇のお焚き上げは自宅に取りに来てくれますかエンター

次 お焚き上げに宗旨、宗派は関係ありますかエンター