清野 徹昭さんの記事一覧(78 / 117ページ目)

三千大千世界とは

真言宗
三千大千世界

三千大千世界とは 三千大千世界とは仏教で一人の仏の説法が行き届く世界のことで、仏国土とも言い、衆生が輪廻転生する六道の地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天界を含む世界観のことです。 三千大千世界の構成 須弥山を中心とした日・ […]

いつものお盆

先祖供養
いつものお盆

お墓というものは普段は人の気配が無くて寂しい所ですが、お盆に明りが灯れば人とご先祖の気配が感じられるようになります。 LEDの灯りに慣れてしまった私達は黄色くてぼんやりした灯りを見ることが少なくなりましたが、それでも灯明 […]

枕経は死者を悟らせるための経

先祖供養
枕経

枕経とは 枕経とは僧侶が亡くなって間もなくの死者の枕元で読経することを言い、死者を導くと共に末期の水(まつごのみず)を死者の口元に含ませるなどの所作を伴います。 臨終について 最近では自宅で亡くなる人の数は少なく、病院に […]

「生身供」ご飯を食べる弘法大師

真言宗
生身供

生身供(しょうじんぐ)とは 高野山奥の院では約1200年間、雨の日も雪の日も毎日欠かさずに続けられている儀式があります。 それは生身供(しょうじんぐ)と呼ばれるもので、奥の院御廟橋(ごびょうばし)手前の御供所で作られた料 […]

船底掃除

散骨、樹木葬、墓じまい
船底掃除

船というものは大変に手間がかかるもので、釣り好きな人が憧れるマイボートも、所有して当分の間は維持することの面倒さも全く苦にはなりませんが、釣りにあまり行けなくなってしまったら、維持することが苦痛になってきます。 船を買っ […]

遺骨とは-家に安置し続けても良いですか

先祖供養
遺骨とは

遺骨とは 遺骨とは亡くなった方の遺体を火葬で荼毘に付した後に残った焼骨のことで、火葬普及率の高い現代では骨壺に納められた焼骨のことを一般的に遺骨と言います。 他には山中で白骨化した骨や、土葬で土の中から掘り出された骨も遺 […]

七転び八起き

毘沙門天信仰
七転び八起き

  新型コロナが爆発的に拡散しているにも関わらず国として自粛要請や休業補償をする気が無いのは、もうお金が使えないからであり、経済が回ってくれない事には国家が破綻するからなのですが、それにしてもGo toキャンペ […]

今日は海の日ですから

やすらか庵
今日は海の日

今日は「海の日」ですけどお天気悪くて海に行けませんでしたので、以前に撮った夕陽の写真で御座います。 東京を始めとして大都市を中心に驚異的に新型コロナが拡がっていて、正直怖くて出かけないようにしている方も多いと思いますが、 […]

遺品整理の仕方-供養のために自分でしよう

先祖供養
お焚き上げ品置き場

遺品整理とは 遺品整理とは人が亡くなった時に残した遺品を片付けたり整理したりすること 遺品整理をする人 家族の一員が亡くなってお葬式が済んだら、故人の後片付けの仕事が待っています。 後片付けと言っても通帳やカードなどの解 […]

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