清野 徹昭さんの記事一覧(93 / 117ページ目)

亡き人を送るには供養の儀式が必要

先祖供養
散骨の儀式

亡き人は死んでしまえばそれで終わりで、何も残らないから、何もしないという考えもありですが、やはり大切な方が亡くなった時には亡き人の傍に付いてあげて感謝の気持ちを伝え、悲しみを皆で共有し、旅支度を整えて差し上げてお別れをす […]

お葬式をしなかった方へ

先祖供養
散骨供養

近年では葬儀の簡略化が進み、身内の者だけの家族葬や病院から火葬場に直行する直葬などが選択されていますが、特に都会に住む方は故郷を捨てて住み始めた方が多く、長く住んでいますと故郷は帰るべき場所では無くなってしまい、お付き合 […]

毎日供養のお焚き上げ

お焚き上げ
お焚き上げ品は毎日読経供養

毎日供養とは 毎日供養とは朝の勤行の時に必ず供養する項目や場所のことで、御本尊、開祖の祖師、有縁無縁の諸精霊など、寺院によって様々な供養がなされており、やすらか庵ではお焚き上げ品を毎日読経供養しています。 お焚き上げ品は […]

激安散骨で彷徨う無縁仏達

散骨、樹木葬、墓じまい
無縁仏

今の日本の状況を表す言葉として、高齢化社会という言葉はよく耳にしますが、高齢化社会の次には多死社会が到来します。 多死社会とは、生まれてくる人の数よりも亡くなる人の数の方が多い社会のことで、高齢化を迎えた人達が次々と亡く […]

光陰矢の如し

毘沙門天信仰
光陰矢の如し

光陰矢の如しとは、時間が過ぎることが矢のように早いということで、まさに今年一年はそうだったと思う方は多いことでしょう。 光は太陽で、陰は月ですから、太陽と月で月日が過ぎる事を差し、矢の如しとは放たれた矢が一瞬の内に飛んで […]

スマホに心霊写真が写ってしまったら

お焚き上げ
スマホに心霊写真

スマホに心霊写真 最近のスマホは画質が良くて使い勝手が良いために日常生活の中で頻繁に写真を撮ることが多く、後で見たら思いがけない物が写っていることがあります。 写真の異常に気付いたら もし写真の異常に気が付いたなら、気に […]

令和2年-年忌法要早見表を作りました

先祖供養
令和2年-法要早見表

令和2年(2020年)法要早見表を作ってみました。法要の早見表は檀那寺が檀家さん向けに作るものですが、最近ではこのような表では無くて法事の催促のハガキが届くようです。 またインターネットで無料でダウンロード出来るような早 […]

散骨するなら供養の散骨

散骨、樹木葬、墓じまい
散骨供養

散骨は後継者の居ない方のお墓の代わりの選択肢として近年になって急速に普及していますが、散骨に関する法律や規則が無くて、散骨の定義が曖昧なままの状態で皆に受け入れられるようになりますとある意味「散骨って撒いてしまえばそれで […]

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