絵画が嫌な雰囲気になってきた

絵画は部屋の雰囲気を和ませたり、明るくしたり浄化したりするのに役立つ物ですが、場合によっては逆の作用をしてしまうことがあります。

絵画の役割

絵画を買う方は、一目見て気に入ったとか、何か感じるものがあったなどの理由によりますが、買った時には気に入っていても、時間が経つと何かに気付いたりすることがあります。

絵画は観賞するもので、言わば心の栄養なのですが、その役割は

  • 癒し
  • 和み
  • 開運
  • 平和
  • 雰囲気を明るくする
  • 気の充実

などがあり、名画と言われるものには、そのような不思議な力を宿したものが多いのです。

絵画の負の影響

絵画というものは自分で気に入って買ったものなら見ていても飽きないのですが、人から頂いた物や、家に以前からあった絵画に関しては由緒などが分からずに飾ってあることが多いもので、人によっては薄暗い環境で見た時に何かが見えたり、あまり良くない波長を感じたりするもので、そういった絵画は飾ってあることが苦痛になったりするものです。

絵画は力を宿す

絵画には作者の思いや願いが入ったものや、飾ってある場所で受けた影響、持ち主の思いなどの影響を受けやすいために、プラスのエネルギーを発することもあれば、マイナスのエネルギーを出すこともあり、場合によっては悪いものに憑かれたりということもあります。

絵画の中でも仏画では神仏の魂を入れて礼拝の対象にもなることから、絵画にも同様のことが起こり得て、悪い神が憑りついたりすれば、知らない内に運気が吸い取られていきます。

絵画のお焚き上げ

価値ある物なら売るという方法がありますが、場合によっては因縁の深いような絵画ならお焚き上げ供養という方法が良いこともあります。

お焚き上げでは物が燃えて無くなってしまいますので、大切なものであったり、家宝であるような場合にはお祓いをしてもらえば、また使う事が出来ます。

とりあえず飾ってある絵画で気持ちの良くないものがあれば、一旦外して倉庫などに仕舞ってみては如何でしょうか。それでもすっきりしないならば、お祓い供養かお焚き上げ供養がよろしいかと思います。

高野山真言宗やすらか庵では絵画のお焚き上げ供養も行っていますので、どうぞご利用くださいませ。


お焚き上げの質疑応答エンター