タロットカードとは

タロットカードのイラスト

占いをするために使うカードのことで、78枚1組がもっとも一般的。

タロット占い

誰でも一度は必ず夢中になる占いには、古今東西実に様々な種類の占いがあり、タロットカードはヨーロッパで古くから行われている占いで、78枚1組がもっとも一般的で、その内訳は1から10までの数札、4枚の人物札をスートとした4スート56枚の小アルカナと、寓意画が描かれた22枚の大アルカナに分けられます。

カード占いの罠

江戸時代の疫病神

こういったカード占いは楽しみとして使うには問題ありませんが、凝りすぎますと、どうしても強い力が欲しくて間違った使い方をしたり、異常な念が入ったりしますので、異常な行動をするようになったり、何かに憑りつかれたりします。

また依存しすぎていることに怖くなっても、カードを捨てたりすれば悪いことが起こりそうで、どうにも手放せなくなってしまうものです。

カードの処分

ごみとして捨てる

タロットカードは普通にゲーム感覚で使っていたものは、不要になったら普通の燃えるゴミとして出して構いません。

人を占ったりして不思議な現象が出るようになった特別なカードは供養することをおすすめいたします。

邪気を吸い取ったようなカードもありますので、そのような場合には人によっては念を感じる、気分がすぐれないなどの症状が出ます。

カードのお焚き上げ供養

高野山真言宗やすらか庵のお焚き上げ供養

こういう時には一度リセットする方法しかありませんので、お焚き上げ供養で供養してもらうことで完全に切り離してください。

また始めたくなったら始めればよい、ぐらいの軽い気持ちで充分です。依存から離れることで真実が見えることもありますので、思い立ったらすぐに始めることです。

たとえカードは手放したところで、身に付けたことの意義は大きいもので、後になって必ず役に立ちますので、決して無駄ではありません。

またお焚き上げ供養に出せばカードがあなたに対して悪さをするようなことはありません。

高野山真言宗やすらか庵では前向きに生きるあなたを応援させて頂きます。


お焚き上げの質疑応答エンター