「真言宗」の記事一覧(11 / 41ページ目)

浄土宗について

真言宗
浄土宗のイラスト

浄土宗とは 浄土宗とは大乗仏教の宗派で、浄土往生信仰を基本に位置付け、法然を開祖とする鎌倉仏教。 末法思想 末法とは釈迦の入滅後1500年もしくは2000年過ぎたら釈迦の説いた教えを実践する者と悟りに入る者が居なくなる時 […]

法然について

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法然上人のイラスト

法然とは 法然は「南無阿弥陀仏」の念仏をひたすらに唱えれば死後には平等に往生できる説いた平安時代から鎌倉時代にかけて活躍した僧です。 法然の生い立ち 長承2年(1133)美作国久米(現在の岡山県久米郡)に生まれた法然は、 […]

霊場巡り、霊場巡礼とは

真言宗
霊場とは

霊場とは 霊場とは神仏の霊験があると言われている神社仏閣やゆかりの地のことで、多くの人が同じ目的で参拝する場所、或いは複数の寺院が協力した巡礼のこと。 霊場巡りの目的 人は誰でも長い人生の中で思い通りにならなかったり、大 […]

補陀落浄土について

真言宗
補陀落浄土

補陀落浄土とは 補陀落(ふだらく)とはサンスクリット語でポータラカ (Potalaka) の音訳であり、遥か南の観音菩薩の浄土の事です。 補陀落浄土の由来 古代インドに於ける世界観は世界の中心に須弥山という高い山があって […]

絵馬とは

真言宗
絵馬のイラスト

絵馬とは 絵馬とは神社や寺院に参拝して祈願する時や祈願が叶った時に奉納する絵の描かれた木札のこと。 絵馬の由来 古代より馬は神の乗り物或いは神の使いとして大切にされ、神聖な動物とされてきました。 常陸国風土記には崇神天皇 […]

灌頂とは

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灌頂のイラスト

灌頂とは 灌頂(かんじょう)とは密教に於いて頭頂部に水を注いで諸仏や曼荼羅の諸尊と縁を結び、正統な継承者として認めるための儀式のこと。 灌頂の由来 元々はインドに於ける王の即位や立太子の時に行われる儀式で、即位灌頂と呼ば […]

御利益とは

真言宗
御利益のイラスト

御利益とは 御利益(ごりやく)とは神仏を信仰することによって得られる恵み、幸運、恩恵などのこと。 御利益の由来 「利」は穀物を作るために耕すことで「もうけ」や「富」につながり、「益」は皿の上に水が溢れていることを表し、「 […]

三十日秘仏、縁日とは

真言宗
十三仏の写真

三十日秘仏とは 三十日秘仏とは一か月三十日に日替わりで仏菩薩を割り当てることによってその日を縁日とし、特別な御利益が得られるとされる暦のことです。 縁日とは 縁日とは仏様の御縁にまつわる特別な日のことで、その日にお参りす […]

注連縄について

真言宗
注連縄の完成

注連縄とは 注連縄(しめなわ)とは主に神道で使われる神聖な領域であることを示すための藁や麻で編んだ神祭具のこと。 注連縄の由来 神代の頃、天照大神が天岩戸に閉じこもって世の中が暗闇の世界になった時に、宇受賣命(あめのうず […]

成就は仏教語です

仏教 真言宗
気付きのイラスト

成就とは 成就とは出来上がること、成し遂げること、完成することで、仏教では智と徳を完全に備えた状態のこと。 仏教の成就 仏教での成就は智と徳を完全に備えた状態のことを言います。 インドの仏教僧である世親の書いた「倶舎論」 […]

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