清野 徹昭さんの記事一覧(78 / 117ページ目)

三途の川の安全な渡り方

真言宗
三途の川

三途の川とは 「三途の川」とは「三本の道がある川」という意味で、死者の魂がこの世を離れてあの世に向かう途中に流れていると言われる大きな川のことです。 三途の川の起源は 我が国では法華経や仁王経と合わせて「護国三部経」と言 […]

五戒とは-守り方と修行法

真言宗
五戒とは

五戒とは 五戒とは仏教を実践する人が守る戒律の中でも、釈迦の弟子として仏門に入った在家の人が性別を問わず守るべき五つの道徳のことです。 戒律を守る者に与えられる仏弟子としての名前が戒名で、法名とも言います。 五戒の構成 […]

お祓いとは

真言宗
お祓い

お祓いとは 神道では穢れというものを忌み嫌いますので、禊(みそぎ)、祓(はらい)と言って穢れを払うことを大切にしています。 禊(みそぎ)は体の穢れを落とすことで、祓(はらい)は罪や災いを取り除くことなのです。 私達に悪い […]

人は皆、無縁仏になってしまう!?

先祖供養
無縁仏

無縁仏とは 無縁仏とは後継者が絶えてしまったり、縁故者が居なくなったりしてお参りすることの出来なくなったお墓或いは故人の魂のことで、引き取り手の無い身元不明の死者のことを言うこともあります。 無縁仏になりますとこの世にも […]

三千大千世界とは

真言宗
三千大千世界

三千大千世界とは 三千大千世界とは仏教で一人の仏の説法が行き届く世界のことで、仏国土とも言い、衆生が輪廻転生する六道の地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天界を含む世界観のことです。 三千大千世界の構成 須弥山を中心とした日・ […]

いつものお盆

先祖供養
いつものお盆

お墓というものは普段は人の気配が無くて寂しい所ですが、お盆に明りが灯れば人とご先祖の気配が感じられるようになります。 LEDの灯りに慣れてしまった私達は黄色くてぼんやりした灯りを見ることが少なくなりましたが、それでも灯明 […]

枕経は死者を悟らせるための経

先祖供養
枕経

枕経とは 枕経とは僧侶が亡くなって間もなくの死者の枕元で読経することを言い、死者を導くと共に末期の水(まつごのみず)を死者の口元に含ませるなどの所作を伴います。 臨終について 最近では自宅で亡くなる人の数は少なく、病院に […]

「生身供」ご飯を食べる弘法大師

真言宗
生身供

生身供(しょうじんぐ)とは 高野山奥の院では約1200年間、雨の日も雪の日も毎日欠かさずに続けられている儀式があります。 それは生身供(しょうじんぐ)と呼ばれるもので、奥の院御廟橋(ごびょうばし)手前の御供所で作られた料 […]

船底掃除

散骨、樹木葬、墓じまい
船底掃除

船というものは大変に手間がかかるもので、釣り好きな人が憧れるマイボートも、所有して当分の間は維持することの面倒さも全く苦にはなりませんが、釣りにあまり行けなくなってしまったら、維持することが苦痛になってきます。 船を買っ […]

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