鏡開きについて 1月11日は鏡開きの日です、鏡開きとはお正月の来訪神である歳神様が宿った鏡餅を床の間や祭壇から降ろして食べて、一年間の無病息災を願う行事です。 昔ながらの鏡餅 鏡餅は本来、歳神様が依り代として宿る御神体で […]
清野 徹昭さんの記事一覧(92 / 117ページ目)
2020年厄年早見表
2020年(令和2年)厄年早見表です、早くから作っていたのですが紹介するのが遅くなりました。私は62の後厄でございます、去年の本厄は石に挟まれて指がちぎれかかり、船のエンジンが壊れ、台風で大木が倒れ掛かって来て、散々な目 […]
頼むだけ頼んで礼を言わぬ人は神仏から嫌われる
新年になればたとえ去年が良くない年であったとしても、今年こそは良い年でありますようにとの願いを込めて神社や寺院にお参りすることは私達日本人の恒例行事になっています。 信仰心が無くても、普段お参りするようなことが無くてもこ […]
12月27、28日お焚き上げ供養のご報告
12月27、28日お焚き上げ供養のご報告 2019年は天皇の退位、即位、新元号のスタート、台風による自然災害の猛威など激動の一年でしたが、やすらか庵ではこれからの激動の時代を乗り越えるために等身大の不動明王様をお迎えし私 […]
27日、28日お焚き上げ供養致しました
やすらか庵では12月27日と28日の両日、お焚き上げ供養を開催いたしました。 27日は強風のために立会いの方限定とし、28日には全国からご依頼を受けたお焚き上げ品をお焚き上げ供養させて頂きました。 今回は5月8日以降にご […]
亡き人を送るには供養の儀式が必要
亡き人は死んでしまえばそれで終わりで、何も残らないから、何もしないという考えもありですが、やはり大切な方が亡くなった時には亡き人の傍に付いてあげて感謝の気持ちを伝え、悲しみを皆で共有し、旅支度を整えて差し上げてお別れをす […]
お葬式をしなかった方へ
近年では葬儀の簡略化が進み、身内の者だけの家族葬や病院から火葬場に直行する直葬などが選択されていますが、特に都会に住む方は故郷を捨てて住み始めた方が多く、長く住んでいますと故郷は帰るべき場所では無くなってしまい、お付き合 […]
毎日供養のお焚き上げ
毎日供養とは 毎日供養とは朝の勤行の時に必ず供養する項目や場所のことで、御本尊、開祖の祖師、有縁無縁の諸精霊など、寺院によって様々な供養がなされており、やすらか庵ではお焚き上げ品を毎日読経供養しています。 お焚き上げ品は […]











