ぬいぐるみとは

お焚き上げで物に感謝

ぬいぐるみとは布を裁断して縫い合わせた中に綿やプラスチック、そば殻などを詰めて動物や漫画、アニメのキャラクターなどに似せて成型したものです。

ぬいぐるみとの出会い

クマのぬいぐるみ

観光で出かけた時のお土産物として、クレーンゲームの景品として、お誕生日のプレゼントとして、記念日の記念品としてなど、実に様々な理由でぬいぐるみは私達の生活の中にあり、特に女の子でしたら小さい時から大切なお友達、パートナーとして大切にされています。

人気のあるキャラクターや動物は土産物屋やキャラクターショップ、おもちゃ屋などで売られていて、それらを集めるマニアやコレクターもいます。

ぬいぐるみに魂が籠る

人形供養

ぬいぐるみも只飾っているだけで人との関わりが無ければ気持ちや思いが籠ることはありませんが、いつも一緒に居たり、特別な感情が芽吹いたり、パートナーになってしまったりして欠かせない存在になったら魂が籠っています。

いつも話をしていたり、一緒に寝たりしていますともうぬいぐるみであるという感覚ではなくなります。

困った時には助けてくれたり、励ましてくれたり、無くてはならない存在になっているのです。

ぬいぐるみに魂が入るのは言霊(ことだま)のせいであり、言葉には元々魂が入っているので、言葉を掛けることにより、相手に魂が入るのです。

ぬいぐるみの洗濯

洗濯機のイラスト

ぬいぐるみはただ飾っていても埃を被ったりして汚れますし、子供が遊んだりすれば結構汚れてしまいます。

素材によっては洗えるものとそうではないものがあり、洗えないものでもオゾンで洗うタイプの洗濯機で除菌や消臭が可能だそうで、ぬいぐるみ専用のクリーニング業者もあります。

ぬいぐるみの修理

ものづくり作業員のイラスト

ぬいぐるみは子供が遊んだりしますと汚れたり破れたり、時にはちぎれたりもしますので、親から引き継いだ大切なぬいぐるみなどでしたら、自分で治せるのでしたら治してみて、手に負えないようでしたらぬいぐるみの修理をしている業者もあります。

ぬいぐるみの処分

ごみとして捨てる

ぬいぐるみは不要になりましたら普通に燃えるゴミとして出しても全く問題ありません。

不要になった時

ゴミ出しのイラスト

ただ飾っているだけで思いの籠っていないようなぬいぐるみでしたら、不要になったら普通にゴミとして捨てて構いませんが、肌身離さず持って大切にしていたぬいぐるみなら、相当に強い思いがあるものです。

また、病気で入院した時のお見舞いとして頂いたものでしたら、もしお亡くなりになったとしたら、残されたぬいぐるみを見れば、とても辛い気持ちになります。

物に魂があるとすれば、最後には成仏して仏になって頂ければこの世にご縁があってやってきた甲斐があるものです。

ぬいぐるみのお焚き上げ

やすらか庵のお焚き上げ供養

やすらか庵ではこのように思いの籠ったぬいぐるみもお焚き上げ供養させて頂きますのでご安心くださいませ。

思いを届けたい、お還ししたいと思っているのならお焚き上げ供養が一番よろしいかと思います。

物に感謝出来る人はお金も廻る

僧侶の説明のイラスト

有難うの気持ちで人と接することが出来る人は、たくさんの良きご縁に恵まれ、有難うの気持ちで物と接することが出来る人は物に恵まれてお金にも恵まれます。

気持ちや思いの籠った物を捨ててしまったり放置していますと、物にまで嫌われてしまいます。

人であれ物であれ感謝の心でお付き合いが出来る人はお金も廻るのです。


お焚き上げの質疑応答エンター