歳神

お正月飾りとは

昔から家を守る神様は災害から家を守り、病気や不幸から家族を守る神様として崇められ、大切にされてきましたが、その中でも歳神様は家と家族を守る神様で、お正月にやって来るのですが、神様というものはお迎えする準備をしている所にしか降りて来ないので、門には門松、玄関にはしめ縄、家の中には鏡餅と、歳神様を迎え入れてもてなすことが年の初めの大切な行事なのです。

お正月飾りはいつからいつまで

お正月飾りは年末のクリスマス過ぎくらいから飾り始め、31日には1日飾りと言って嫌われますので、30日位までには飾り終えます。

正月に来られる歳神様を迎えるための準備ですから、なるべく早くというのが基本であり、人に対して見せびらかすものでもありませんし、家を飾るためのものでもありません。

正月には歳神様が来られるので、鏡餅などでおもてなしをして、一年間守って頂くようにお願いして、7日には片付けをして15日の小正月に集落や神社などで行われるどんど焼きでお焚き上げするのが通例です。

除夜の鐘が騒音に

最近では除夜の鐘も近隣からの苦情で真夜中の騒音ということで止めざるを得ない寺院がありますが、一年間を無事に過ごせますようにとの思いを込めた宗教行事であっても無くなっていくことは、文化の喪失でありますが、他人の利益よりも自分の利益を重視する社会になっているので、神仏が不要になっているのです。

どんど焼きが出来なくなった

どんど焼きも除夜の鐘と同様で煙に対する苦情により古来の伝統行事が失われています。ここでも神様不要で、クリスマスを電飾を競う目出度い行事として祝い、正月を何となく目出度い飾りつけをしてカウントダウンで楽しむ行事になっていて、神様の姿がどこにも見当たらないのです。

お正月飾りは燃えるゴミ

皆様のお家の正月飾り、何となく目出度い飾り付けだと思えば燃えるごみで構いませんが、本来の意味を知っている人や信心深い人ならゴミに出すのはちょっと抵抗があるのではないでしょうか。

正月飾りは何と言っても歳神様をお迎えするためのものですから、7日に片付けて小正月の1月15日に地元のどんど焼きでお焚き上げしてもらい、その火や煙に当たると共に、残り火で焼いた餅や団子を頂き、灰は魔よけとして家の周りに撒くという古来よりの習慣なのです。

肩身の狭い歳神様

環境問題などの理由でこの習慣が無くなっていくことは寂しいことですが、歳神様も肩身の狭い思いをされておられるのではないかと思います。

正月飾りをゴミに出すことに抵抗があるような方はこの企画をご利用ください。

お正月飾りお焚き上げ料金千円

お正月飾り限定です、迎春御札、しめ縄、お正月飾り、門松飾り、書初めで書いた書、鏡餅のお飾りなどの歳神様をお迎えするための物のことです。自分のために買った御札、御守や破魔矢は対象外です。

位牌や遺品などの普通のお焚き上げ品は絶対に入れないでください、お正月飾り限定です。

ダンボールでしたら80サイズまで、レターパックライト、レターパックプラスでも構いません。

お申し込みは…お正月飾りお焚き上げ1,000円エンター

☆オンライン決済も出来ます…1月限定お正月飾りお焚き上げ1,000円エンター