Q.古い御札やお守りのお焚き上げ、処分方法


古い御札やお守り

A.机の引き出しに古い御札やお守りが入ったままになっている、壁に張った御札が黄ばんでしまっていつ頂いたかも忘れてしまった、引っ越ししたので以前頂いた御札をお返し出来ない、友人にもらったお守りが何処に返しにいけば良いか分からない、など家や職場の机回りなどには案外このような御札やお守りがあって、恐れ多くて何もできないというか、どう処分したら良いのか分からないという方がたくさんおられます。

こういった御札やお守りはそのままにしていてはいけません。そもそもこのようなものの期限というものは、1年であって、毎年、年末か正月にお返しして、また新しい御札を頂いてくるのが礼儀です。頂いたものを感謝もせずにそのままお祀りと言いますか、放置していることは神仏に対して失礼なことなのです。

一番失礼なことはお参りした神社や寺院で新しい御札を頂くことなく、他から頂いた古い御札をお返しするだけして帰ることで、こんなことをしたらお参りした意味が全くありません。

御札というものは神様をお借りして家まで来て頂くことですから、借りた所にお返しせずに別の所にお返しすれば、神様もお怒りになりますでしょうし、別の所の神様もお怒りになることでしょう。

頂いた御札やお守りは頂いた所にお返しするのが基本です、大抵の神社や寺院では他で頂いた古い御札やお守りの受け取りは禁止されています。

どこに返したら良いか分からない御札やお守りがありましたら、高野山真言宗やすらか庵のお焚き上げを利用してください。何処で頂いた御札やお守りでも構いません。

高野山真言宗やすらか庵では御札の神仏にはそれぞれの場所にお還り頂く様修法していますので、安心して依頼出来るのです。

定型郵便に入るものでしたら500円のお焚き上げ料です。

スマートレターに入る物でしたら1,000円のお焚き上げ料です。

A4サイズ、レターパックライト、厚さ3cmまででしたら2,000円のお焚き上げ料です。

レターパックプラスに入る物でしたら3,000円のお焚き上げ料です。

他にもたくさんのメニューがございます、

高野山真言宗やすらか庵のお焚き上げ供養エンター

郵便や宅配便を利用して御札やお守りを送る時には、いくら古くなったからと言ってもご神体が入った大切なものでございます。可能であれば半紙や白いコピー用紙などで包んでから箱や封筒に入れて送ってくださいませ。

高野山真言宗やすらか庵のお焚き上げ供養、どうぞお気軽にご利用くださいませ。


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