「先祖供養と散骨」の記事一覧(2 / 6ページ目)

自分勝手な人を許せるだろうか

先祖供養と散骨
僧侶が見送る

誰かが亡くなった時に亡き人に対する思いは人それぞれで、有難うの感謝の気持ちがこみ上げてくる人も居れば、残念ながら憎しみの感情しか湧いてこない人も居るのです。 たとえば愛人を作って家出して帰って来ない、借金まみれで夜逃げし・・・

墓じまいも修行也

先祖供養と散骨
僧侶の墓じまい

世間一般では、墓じまいは石材店の仕事であって僧侶の仕事ではありません、墓じまいは俗世間の人が行う仕事で重労働、泥だらけになって汚れる仕事です。 このお墓は少し前に閉眼供養で私が拝まさせて頂いた訳ですから、ご先祖様もこのよ・・・

やすらかの森のアザミ

先祖供養と散骨
やすらかの森のアザミ

やすらかの森は道路に車を止めてから田んぼの畦道を歩いていくのですが、のどかな風景の中にも自然の花が咲いていて、季節の移り変わりを知ることが出来ます。 アザミがちょうど咲いていましたが、昔はどこにでも普通に咲いている雑草な・・・

自然はいつもと同じ

先祖供養と散骨
散骨供養

新型コロナの影響であまり出掛けないようにしているのですが、今日は散骨供養、道路を走っている車は少なめかなという程度でしたが、いざ海に出ますと新型コロナのことなどすっかり忘れてしまいました。 家に籠ってテレビのニュースを見・・・

切れた本式数珠を自分で修理

先祖供養と散骨

数珠とは 数珠とは穴が貫通した小さくて丸い珠に紐を通して丸い輪にした法具の事であり、念珠とも言い、108個の珠があるのが基本で、念仏や真言などを唱える時の数を数えるために使います。 数珠の使い方 数珠は僧侶なら何処に行く・・・

仏壇の買い替えの仕方

先祖供養と散骨

仏壇の買い替えとは 一昔前でしたら仏壇は家の専用のコーナーにあって「末代もの」と言われて高価な大型仏壇を修理しながら末代まで使うものでしたが、今の時代には住環境に合わせて小型化が進んでおり、小さい仏壇に買い替える方が増え・・・

四十九日と散骨供養

先祖供養と散骨
散骨供養と四十九日

亡き人の魂は四十九日かけてこの世とあの世の間を渡り切り、四十九日になれば彼岸(あの世)に到達したということで、要するにご先祖の世界に入ったという事で四十九日の法要をして供養を手向け、お墓のある場合にはお遺骨をお墓に持って・・・

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