清野 徹昭さんの記事一覧(89 / 117ページ目)

責任のなすり合い

毘沙門天信仰
責任のなすり合い

新型コロナウイルスは世界中に伝染しWHOもパンデミック宣言を出しましたが、このような非常事態になって厳戒態勢が敷かれると私達の仕事や生活に影響し、ウイルスとの戦いの他に株価暴落や倒産などのウイルスによる経済への影響との戦 […]

春が来たけれど

毘沙門天信仰
春が来た

春が来てラッパ水仙が満開ですが、世の中コロナショックでお出かけモードではありませんので、こうやってお庭の花を見て楽しむと、とても心が癒されます。 それにしても皆が同じ向きを向くのは不思議なもので、明るい方向(南向き)を向 […]

コロナ餓鬼

真言宗
コロナ餓鬼

新型コロナのように未曽有の危機に直面したら、自分にもその脅威が襲ってくるかもしれないと思えば、パニックと恐怖心で人の心は餓鬼になってしまいますので、注意が必要です。 餓鬼にもたくさんの種類がありますが、やせ細った姿で空腹 […]

自然はいつもと同じ

先祖供養
散骨供養

新型コロナの影響であまり出掛けないようにしているのですが、今日は散骨供養、道路を走っている車は少なめかなという程度でしたが、いざ海に出ますと新型コロナのことなどすっかり忘れてしまいました。 家に籠ってテレビのニュースを見 […]

江戸時代の風の神

真言宗
風の神

医学がまだ発展していない江戸時代には、悪い神が人々に悪さをして回ることで病気になると考えられていて、病気を治すには祈祷や追儺によって追い払うことによって治るものとされていました。 江戸時代後期の桃山人著作の「絵本百物語」 […]

疱瘡神(ほうそうがみ)とは

真言宗
疱瘡神

月岡芳年画『新形三十六怪撰』より「為朝の武威痘鬼神を退く図」では、源為朝が子供を背負って逃げる老婆を追いかける疱瘡神を追い払っている画で、特に子供が天然痘を患いやすいことから、疱瘡を患った子を持つ親たちの、強い為朝に疱瘡 […]

ウイルスに負けるな

毘沙門天信仰
平安時代の天然痘

天然痘は紀元前より伝染力が高く致死率の高い病として人々に恐れられ、1770年のインドでの流行では300万人が死亡したという記録があり、とても恐ろしい病気ですが、現在ではワクチンが普及してWHOによる天然痘根絶宣言により、 […]

忍耐の時代

毘沙門天信仰
忍耐の時代

新型肺炎はついに世界中に拡がってしまい、もう誰も止める事が出来ません、私達の身の回りにも迫ってきましたよ。 アメリカも普通にインフルエンザで1万2千人亡くなっていて、新型肺炎が0なんて有り得ないし、風邪で病院にかかれば5 […]

大切な物

毘沙門天信仰
最も大切な物

一番大切な物 皆さんが持っている物の中で最も大切な物を一つだけ選ぶとしたら何ですか? 身の回りにある物の中では車や道具、コレクション、ブランド物、絵画、骨董品などいろんな物が思い浮かぶでしょうけれど、たぶん自慢の一品で、 […]

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