清野 徹昭さんの記事一覧(91 / 117ページ目)

四十九日と散骨供養

散骨、樹木葬、墓じまい
散骨供養と四十九日

亡き人の魂は四十九日かけてこの世とあの世の間を渡り切り、四十九日になれば彼岸(あの世)に到達したということで、要するにご先祖の世界に入ったという事で四十九日の法要をして供養を手向け、お墓のある場合にはお遺骨をお墓に持って […]

掛け軸のお焚き上げと処分

お焚き上げ
掛け軸のお焚き上げ

掛け軸とは 掛け軸とは日本画、水墨画、書、仏画、経などを表装したもので、床の間に掛けたりして観賞用として楽しみます。 掛け軸の由来 我が国で掛け軸は飛鳥時代から仏画として採り入れられており、仏教の礼拝用として用いられてい […]

毘沙門天と鬼

毘沙門天信仰
毘沙門天と鬼

明日は節分です、「鬼は外、福は内」家族揃って豆まきをしましょう。 節分などの季節の変わり目には邪気が生じて悪さをすることから、本来は邪鬼を退治するための煎り豆を撒く悪霊払いの行事なのです。 恵方巻はコンビニ戦略が見え見え […]

一月往ぬる二月逃げる三月去る

毘沙門天信仰
1月行く2月逃げる3月去る

「一月往ぬる二月逃げる三月去る」とは 「一月往ぬる二月逃げる三月去る」とは一月から三月までは行事が多くて忙しく、早く過ぎてしまうことを月の頭文字に掛けて往ぬる、逃げる、去ると調子よく表現した諺。 あっという間に一月は行っ […]

使わずに余った古い切手の利用法

お焚き上げ
不要な切手を使おう

使わずに余った古い切手は使いにくい 度重なる消費税増税であらゆる物の値段が上がっていきましたが、郵便利用金も同じく、料金が上がる度に1円切手を追加して使うのですが、それでも使わずに残り続けている切手が数知れず、皆さんの机 […]

完全個別屋外のお焚き上げ供養

お焚き上げ
屋外での完全個別お焚き上げ供養

完全個別屋外のお焚き上げ供養とは 完全個別屋外のお焚き上げ供養とはやすらか庵の個別屋外お焚き上げ供養のことで、完全個別に貸し切りで依頼主様のためだけに護摩を焚いて供養することです。 悩み苦しみからの解放が目的です やすら […]

棺桶に入れ忘れた副葬品のお焚き上げ

お焚き上げ
棺桶に入れ忘れた物

最後のお別れで棺に入れる物 亡き人の遺体を安置した棺桶の蓋を閉める瞬間というものは、二度と開けられない蓋を閉める瞬間であり、棺桶の中にはたくさんのお花などを添える事により故人とのお別れを惜しみます。 棺の蓋を閉める前に […]

小欲知足は仏教語

お焚き上げ
小欲知足

小欲知足とは 小欲知足とは少ない欲で足りることを知るということで、仏教的な色彩の強い言葉です。 欲望とは 欲望とは仏教では「六根」と言われる感覚や意識を司る器官である「眼・耳・鼻・舌・身・意」が、それぞれ満足するようにと […]

手作りの交通安全御守

祈願
手作りの交通安全御守

この交通安全の御守りは私の手作り品で、ミシン掛けはもちろんのこと、刺繍や房も中のご神体の木札も手作りなので、いつも在庫があまりありません、作るのに手間が掛かりすぎるので、たくさんは出来ないのです。 色違いの車が緑色は万年 […]

どんど焼き、左義長の中止、消滅について

お焚き上げ
2021年どんど焼き

どんど焼きとは 小正月の1月15日には神社や田畑などでどんど焼きが行われますが、どんど焼きは歳神様をお迎えするのに作った正月飾りや書初めの書などを持ち寄ってお焚き上げをし、その火で餅や団子を焼いて食べて、一年の無病息災を […]

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