やすらか庵-本殿

高野山真言宗やすらか庵本殿はプレハブの2階にありまして、供養や祈願、法話、修行の場であります。正式名称は「高野山真言宗大師教会金剛支部やすらか庵」でございます。旧来よりある寺院ではありませんので、歴史や伝統などはございません、寺院巡りをするような寺ではありませんが、「生活に役立つ祈願と供養の寺」として活動しております。

高野山真言宗やすらか庵本殿の特徴

高野山真言宗やすらか庵本殿の特徴としては、ほとんどの部分が手作りだということです。私の信仰心から始めたことでございますので、予算というものがまるで無く、材料を買って来て少しずつ作るしか方法がありません。

若者の宗教離れが進む中で、生活に最も必要なものであるはずなのに敬遠されて離れていくのは、役に立っていないからなのです。お布施が高いとか坊主丸儲けなどと揶揄されながらも、本当に必要であれば離れないはずが、必要でないと感じている人が増え続けているのです。

御本尊

やすらか庵本殿-御本尊

現在の御本尊様は中央が大日如来、向かって左が不動明王、右が弘法大師です。

高野山真言宗やすらか庵大日如来について

高野山真言宗やすらか庵不動明王について

いずれもご縁があってお迎えさせて頂きましたが、こちらでは主に先祖供養などの供養としての勤行をしており、私達の生まれ変わりの中で、先祖に感謝して生きている者が集うことに、大いなる価値を見出し、幸せに生きるための力を頂くことを供養の基本とします。

神仏と言いますが、ご先祖様も神になられ、生まれ変わってくることもあるのです。ご先祖様の供養をしばらくしていない方で、何をやってもうまくいかない方は、一度供養をしてみては如何ですか、ご先祖様の協力があると無しでは、物事の進み方が全く違います。

高野山真言宗やすらか庵の供養

供養というものは、亡き人を身近に感じ、善なる行いを積み重ねることです。私達は日常の生活の中で意外と多くの悪行を積み重ねてしまっているものです。

人を恨んだり妬んだり、小さな嘘をつき続けたり、知らず知らずのうちに他人を傷つけていたり、人の悪口を言ったり、この世の娑婆世界の世の中をうまく渡っていくためという理由で、本来は作らなくても良い罪を作り続けていることに気が付かなければいけません。

この世の世界の真の姿が見えてくれば、なんと愚かなことをしているのだろうと気が付くものです。真の供養とはそういった真実に気付かされると共に、自らの生きていく姿勢まで考えさせられるものであるのです。

本殿での供養は

思い立った時が供養

目に見えない人に功徳を届けることは、神仏に対する供養法にもつながり、そういった世界へとつながることは、私達の心の世界を広く、そして豊かにしてくれます。

思い立った時が供養であります。法事に関して言えば、何回忌という決まりがありますが、供養で大切なことは押し付けられた義務では無くて、自主的な発心です。自ら気持ちを起こすことが発心なのです。

供養や信仰などの御相談もどうぞ

人間というものは生きている限り悩み、苦しみはつきものでございます。一つの苦しみが解決してもまた次の苦しみが湧いてくる…一人だけでは解決できないこともよくあることで、自分の行先が全く分からない時、不安で仕方ない時など、いつでも結構でございますので、どうぞ無料相談をご利用くださいませ。

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