戒名付き位牌

戒名というものは、あれば極楽に行けるとか、無いから地獄に堕ちるということではありません、ましてや信士だから普通の浄土で、院居士だから極楽浄土のようなことはありませんし、あってはならないことでございます。亡き人に対して、何か精一杯のことをして差し上げたいとか、これまでのご先祖の位牌が仏壇にあるから、作って差し上げたいと思う気持ちがございましたら、大切にしてください。私もそのお気持ちにお応えするべく精一杯のことをして差し上げます。

戒名授与、位牌作成、開眼(魂入れ)済、送料込みで3万円

戒名と位牌

信士、信女の戒名を付けて位牌を作り、開眼供養-魂入れをしてお送りする、ここまで全てで料金は3万円です。戒名の値段が高いとインターネットで話題になっており、高い戒名があっても良いとは思いますが、誰にでも普通に利用できる費用でないと普及しません。開眼供養-魂入れの拝み込みが済んでいますので、お位牌が届いたらすぐにお祀りできます。申込み頂いてからお位牌が届くまでの期間は2週間ほどです。

位牌は3種類から選べます

位牌1 位牌2 位牌3
蓮華付春日    黒檀     紫檀

蓮華付春日は金縁がしてある一般的な黒塗りの木の位牌です、最も普及しているタイプですので、違和感が無いと思います。

黒檀はとても硬い木で、高級家具や仏壇などにも使われ、木目が見え、自然な感じがいたします。

紫檀もとても硬い木で、高級家具や仏壇などにも使われ、木目が見え、自然な感じがいたします。

戒名付き位牌

3寸のお位牌は大きさ的にも手ごろな大きさで、団地やマンションなどの小さな仏壇や祭壇にお祀りするのに最適です。

3寸位牌の寸法

戒名とは?

戒名はお釈迦様の弟子として仏門に入った証として頂くものであり、仏門に入ることは、仏門の中で生きていくための新たな名前を付けて頂くことなのです。新たに生まれ変わったと同じことなので、新しい名前が必要なのです。

本来は生きている時に釈迦の弟子として名前を頂き、戒律を守りながら仏道に入りますよという意味での戒名なのですが、出家することの無い在家の身で守るべき五戒でも不殺生戒(生き物を殺さない)、不偸盗戒(盗みをしない)、不邪淫戒(浮気、不倫をしない)、不妄語戒(嘘をつかない)、不飲酒戒(酒を飲まない)という戒律があり、どれも中々守れそうにないものばかりです。

戒律さえ満足に守れないのだからと、死んだ後に仏門に入って修行すれば良いというのが死後に頂く戒名であり、本末転倒なのですが、我が国には死者の魂をお祀りするという習慣があり、死者の魂が天から降りて来る依り代としての位牌が仏教の形で存在しているという説明の方が分かりやすいかもしれません。

いずれにせよ位牌は亡き人の姿を思い描いたり、対話したりして、死者との交流をするための礼拝の対象ですので、ある意味とても大切な役割があるのです。

位牌はもっと親しみが持てるものであるべきです。いくら立派な戒名をもらって立派な位牌を作ったところで、何もしないのであれば、最初から作らないことです。作るのでしたら、死ぬまで大切にしましょう。故人を偲ぶために、そして供養のために、そして感謝するために位牌は作るもので、手を合わせる礼拝の対象としての位牌なのです。

戒名の御布施(値段)や相場は?

戒名を付けるのに特別に本山からの許可申請をもらうとか、役所に届けるなどの手間がかかることはありませんし、僧侶が葬儀の前に来てその場で決めるということが多いので、何かの特別な手間がかかっているとは思えません。

戒名にはランクがあり、分かりやすく言いますと上・中・下のようなものですが、寺院の側からすれば特上・上・普通・お気持ち、とした方が聞こえが良いのもので、「皆さん普通はこのランクの戒名にされます」との妙に納得できる「普通」ランクが必ずあり、お金が無い人に対しては「お気持ちで結構です」という救済措置が必ずあるものです。

戒名の値段の相場は全くありません、本山からの指示もありませんし、一つ一つの寺院が独自に決めることで、数万円から数百万円まであるものですが、基本的にはランクにより低額の戒名も選べるようになっているはずでございます。

しかしながら世の中で実際に問題になっているのは、高い戒名を一方的に押し付けたり、「お気持ちで結構です」と言いながらお布施の中身を見てダメだと言われることがあるのです。

戒名は見栄に使うべからず

戒名を頂く側からすれば、墓石にも刻まれますし、位牌にも刻まれますので、家柄を表すようなもので、見栄を張るために高い戒名を選んでいるという現実もあり、戒名を授ける側からすれば、安い戒名で良いという施主に対して、「これまでのご先祖様が皆このランクですから、せめてこれ位にしておかないと」とか「故人様は立派な方でたくさんの方が参列されますから、せめてこれ位にしておかないと」などのように、見栄を張るために使われてきたという事実があるものです。

しかし、仮に先祖が皆院居士の戒名にも拘わらず信士の戒名を頂いたにしても、死後の行く世界が違うということは決してありません。

納得の戒名にいたします

戒名はほとんどの場合が一方的に与えられるものですが、高野山真言宗やすらか庵では戒名を授与するに際し、故人様のお人柄をお伺いし、またご要望があれば極力採用するように心掛けております。

一生大切にして頂く戒名ですから、理由あって頂く戒名ですから、納得いく戒名が頂けるという事はとても大切なことだと思います。

開眼供養(魂入れ)してお渡しいたします

位牌-開眼供養

戒名を付けて位牌を作っても、開眼供養-魂入れをしていないと只の板切れと同じことです。故人様の魂を入れてこそ礼拝の対象として末永くお祀りしていくものになります。

高野山真言宗やすらか庵の位牌は拝み込み-魂入れをしてからお渡ししていますので、すぐに家庭の仏壇や祭壇でお祀りすることが出来るのです。

高野山真言宗やすらか庵の戒名

戒名付き位牌を仏壇に

ある意味位牌は故人様の魂であり、依り代であり、守ってもらうために、そして感謝するためにあるのです。

戒名が必要で、大切にしてくださる方への企画でございます。宗旨、宗派に関係なくどなたでもご利用になれます。

戒名をもらったからと言って、檀家になったり、寄付を要求するようなことは一切ありません。

信士、信女の戒名を付けて3寸の位牌を作り、開眼供養をした後に宅配便でお送りいたします、宅配便の送料も含めてのお布施は3万円。

居士、大師が必要な方のお布施は5万円。(位牌、戒名、開眼供養、証書、送料込み)

院居士、院大師が必要な方のお布施は10万円。(位牌、戒名、開眼供養、証書、送料込み)

ご希望の方には戒名の証書もお付けいたします。

居士、大師や院居士、院大師などの戒名はこれまでのご先祖が頂いていたので、それに合わせたいなどの理由がない限り、必要無いと思います。

戒名証書

蓮華付春日、黒檀、紫檀からお好きなものをお選びください。

戒名は故人様の趣味や性格、ご家族のご要望をお聞きしてから付けて、

納得の上で作成しますので、親しみを持って頂けることと確信いたします。

戒名付位牌のお申込みフォームエンター

戒名付き位牌は全国対応ですエンター

他にもお役立ち戒名メニューがあります

位牌は自分のお気に入りを作るので戒名だけを授与して欲しい場合には

戒名の授与は2万円エンター

戒名があるので位牌を新たに作りたい、もしくは位牌が大きいので小さくしたい、位牌が古くなったので新しく作り直したい場合は

位牌作成、開眼(魂入れ)済、送料込みで2万円エンター

位牌があるけれど、魂入れをしていないので、位牌の開眼(魂入れ)のみをして欲しい場合には

位牌の開眼(魂入れ)は1柱1万2千円エンター