四諦とは 四諦(したい)とは釈迦の悟りの内容で、仏教が説く基本的な真理の苦諦、集諦、滅諦、道諦のこと。 「諦」は「明らか」「まこと」「真実」の意味があり仏教では「悟り」の意味になります。 苦諦 煩悩と迷いの多いこの世では […]
清野 徹昭さんの記事一覧(43 / 117ページ目)
自惚れ(うぬぼれ)とは
自惚れとは 自惚れ(うぬぼれ)とは自分で自分に惚れることで、実際の実力以上に自分が優れていると思い込んでおごり高ぶること。 自分を高く相手を低く 自惚れの基本にあるものは「自分を高く相手を低く」見る物差しを自分が作り上げ […]
磐座(いわくら)とは
磐座とは 磐座(いわくら)とは神様がお座りになる場所の事で「磐」がどっしりと安定した大きな石で「座」が地面に座っていることを表し、神の居る場所の事でしたが、大きな岩そのものが信仰の対象になることもあります。 神の依り代 […]
「パンの詰め放題450円」違和感を感じませんか?
パンの詰め放題 朝のテレビ番組で今「パンの詰め放題」に大行列が出来て話題になっているとして紹介されたスーパーでは、参加費450円で袋にパンが詰め放題だそうです。 パンの値段が上がり、世界的な食糧危機が始まっているのに、こ […]
孔雀明王とは-姿と特徴、功徳、真言
孔雀明王とは 孔雀明王はサンスクリット語でマハーマーユーリー(Mahāmāyūrī)と言い、「偉大なる孔雀」の意味で忿怒の形相が多い明王の中では慈悲の表情をした菩薩の姿をしています。 孔雀明王の姿 明王は大日如来の命を受 […]
愛染明王とは-姿と特徴、功徳、真言
愛染明王とは 愛染明王とは愛欲煩悩の赤で体を染め、それがそのまま菩提であることを覚らせる密教の明王です。 愛染明王の由来 愛染王とも言われる愛染明王はサンスクリット語でラーガラージャ(Rāga-rāja)と言い、「ラーガ […]
トイレの神、烏枢沙摩明王とは-姿と特徴、功徳、真言
烏枢沙摩明王とは 烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)は「烏枢瑟摩」「烏蒭沙摩」「烏瑟娑摩」「烏枢沙摩」などと表記され、真言宗、天台宗、禅宗、日蓮宗などで信仰され、トイレの神様として有名で、台密(天台密教)では五大明王の一 […]
大元帥明王とは-姿と特徴、功徳、真言
大元帥明王とは 大元帥明王(だいげんすうみょうおう)はインド神話における鬼神「アータヴァカ」であり「林に住む大将」という意味で、毘沙門天の眷属の八大夜叉大将に含まれます。 真言密教においては「帥」の字は発音せず「たいげん […]











