Q.中古の家を買ったら神仏具が残されていた


A.中古の家を「瑕疵担保責任免責」のような形で購入した場合、買い物で言いますと、安く提供する代わりにノークレーム、ノーリターンでお願いします、ということで、商品の不具合は買った者の責任という事になり、建物の不具合や修理などは自分で行うことになりますが、前の方が住んでいた時の家具類がそのままでの購入という事もあり得る訳で御座います。

そういった場合には、家具類はそのまま使っても処分しても構わないのですが、仏壇や神棚となりますと、さすがにそのまま使うという訳にもいきませんので、処分ということになります

しかしいくら人の物だからと言っても普通にゴミとしては出したらバチが当たりそうですので、こういう時には高野山真言宗やすらか庵お焚き上げ供養をご利用になってください。

そういう費用も含まれての安い費用で手に入れたと思えば良いのです。


お焚き上げの質疑応答エンター