「2021年」の記事一覧(2 / 25ページ目)

密厳浄土について

真言宗
密厳浄土

密厳浄土とは 密厳浄土とは大日如来の居られる浄土のことで、身密(身体・行動)、口密(言葉・発言)、意密(心・考え)の三密で荘厳された浄土であり、この世の世界が密厳浄土そのものであると説きます。 密厳浄土の様子 遥か西方の・・・

慈悲について

真言宗
観音菩薩の写真

慈悲とは 慈悲とは他の苦しみを取り除いて楽を与える仏菩薩の心のことで、慈はサンスクリット語のマイトリー(maitrī))に由来して衆生に楽を与えたいと願う心、悲はサンスクリット語のカルナー(karuṇā)に由来して衆生の・・・

読経とは

真言宗
水子供養

読経とは 読経とは声に出して経典を読唱することで、一人で唱えたり大人数で声を揃えて唱えたりすることです。 経典は学ぶもの 釈迦の説いた説法は弟子達によって記憶されていて、釈迦入滅後には釈迦の弟子が次なる弟子に口伝えに伝授・・・

加持、祈祷とは

毘沙門天信仰
加持杖

加持とは 加持とは仏の大悲の力が衆生に加えられて、それを衆生が持つことにより、仏の加護を得ること。 加持祈祷とは 仏の大悲の力が衆生に加えられることと、その力を衆生が持つことで、普通ではあり得ないような力を頂くことがあり・・・

禅宗とは

真言宗
修行とは

禅宗とは 禅宗とは釈迦が悟りを得る時に行った座禅修行をすることにより悟りを目指す宗派です。 禅定について 座禅とは座って心の中を無にする修行法ですが、仏教では究極の目標としての悟りに近づくための修行法として座禅瞑想があり・・・

死神とは

毘沙門天信仰
死神とは

死神とは 死神(しにがみ)とは人に取り憑いて、人を死に至らしめる、または死にたくさせる神のことです。 死神と閻魔大王 死神は西洋では頭からマントを被って長い棒の付いたカマを持つ骸骨の姿で表現され、人の死を司るとされる神で・・・

貧乏神とは

毘沙門天信仰
貧乏神のイラスト

貧乏神とは 貧乏神とは取り憑いた人や家を貧乏にしてしまうという神のこと。 貧乏神の姿 貧乏神は薄汚れて継ぎはぎの服装を身にまとい、痩せこけて顔が青ざめ、頭は髪の毛がぼさぼさの年寄りの姿として表され、憑いたひとを貧乏にして・・・

四度加行とは

真言宗
四度加行とは

四度加行とは 四度加行とは密教に入門した者が伝法灌頂を受けて阿闍梨になるのに必要な四段階の修行のこと。 四段階の修行とは 四度加行は次の四段階の修行によって成り立ちます。 十八道法 金剛界法 胎蔵界法 護摩の法 十八道法・・・

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