Q.火葬の時に入れ忘れた物をお焚き上げ供養して欲しい


A.大切な人がお亡くなりになった時には、とにかく急なことで頭の中が真っ白になり、冷静沈着に物事を考えるゆとりはありません。

火葬や葬儀の日時が決まりますと、後は時間との勝負で、人との応対にばかり時間を取られて、故人様とのお別れの時間をゆっくり過ごすことが出来ないものです。

火葬場への出棺の時に故人様に何か持たせてあげようと思っていても、中々気の利いたことを思いつくことなく、気が付いたら故人様のお遺骨が骨壺に納まって家の中の祭壇にお祀りされているのです。

故人様の入った棺桶には不燃物や金属などは入れることが出来ませんが、あの世への旅立ちですので、忘れ物が無いようにと、大切にしていた写真やお守り、衣服などを入れて差し上げるものです。

しかしながら葬儀の時には思いつかなかった物であっても、後で遺品整理をしている時に、持たせてあげればよかったなと思うものが案外出てくるものです。

こういった物に関しては高野山真言宗やすらか庵お焚き上げ供養して差し上げますので、是非ご利用くださいませ。

亡き人の旅立ちに際し、何か持たせて差し上げるという事は思いやりの気持ちでございます。


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