高野山真言宗やすらか庵ではふとんや毛布はお焚き上げ供養出来ます

布団や毛布を焚き上げる意味

枕経

私達にとって睡眠は不可欠なことで、快適な睡眠が出来れば爽やかな朝が迎えられるものですが、病気の人にとってはどちらかと言えば辛い思い出の布団なのかもしれません。

布団のお焚き上げには辛い思い出を消し去ることと、どうか安眠して下さいという気持ちなどがあります。

布団や毛布は何処でもお焚き上げ出来るとは限りません

布団などの大型生活用品に関しては、ソファなどと同様にお焚き上げ出来ない所が多数あります。

保管するのに場所を取ること、化繊などが大量に含まれていることがあるからです。

布団を持ち込む

高野山真言宗やすらか庵にお焚き上げとして布団を持ち込む時には必ずご連絡下さいませ。

処分としての持ち込みはお断りいたしますが、亡き人に届けて差し上げたい、嫌な思い出を消し去りたいという方の持ち込みは大丈夫で御座います。

布団のお引き取り

大抵は布団だけでは無くて、遺品整理として仏壇、神棚と合わせてのお引き取りになるかと思います、お引き取りの場合は、ふとんに限らず、寝具、衣類など、どんなものでも構いません。

宅配便を利用する

宅配便では、160サイズのダンボールでしたら入ると思います。

圧縮すれば小さくなりますので試してみて下さい。

汚れていても構いませんし、クリーニングに出す必要もございません。

こういう時にご利用下さい

病気で長期に亘って入院していたので、元気になって家に帰ってくることが出来たらということで、新しい洋服や布団などを準備して待っていたけれど、還らぬ人となってしまった。

お誕生を心待ちにして、いろんな人からお祝いのベビー用品、服、おもちゃ、布団、ベッドなどを頂いたり買ったりしたけれど、水子になってしまった。

子供が事故で急に亡くなってしまった。

お焚き上げ供養は亡き人に届けて差し上げるという目的もありますので、せっかくの気持ちが無駄になることはありません。

お祓いの上でお焚き上げ供養させて頂きます。

参考になります…大量のお焚き上げ供養品エンター

宅配便160サイズお焚き上げ供養10,000円エンター


お焚き上げ供養の質疑応答エンター