群馬県とは

群馬県のイラスト

栃木県は人口約197万人(2015年)で、海と接する所が無い完全な内陸地であり、県南部の関東平野に人口の7割程度が居住しています。

馬が群れる

 

群馬は馬が群れる県のイラスト

群馬県は「馬が群れる」と書きますが、古墳時代に大陸からの渡来人によってもたらされた馬の重要な生産地として栄えたことから群馬の名前が付いたと言われています。

群馬は古墳が多い県としても有名ですが、古墳時代の遺跡からは馬型の埴輪や馬具が大量に出土されることから、この頃には馬の生産が行われていました。

縄文時代、弥生時代には我が国に存在しなかった馬が古墳時代になって大陸からもたらされて増えて行ったことには重要な意味があります。

馬は富の象徴

今の時代には車で移動したり新幹線や飛行機などの多くの移動手段がありますので、何処にでも行けますし、いろんなものが自由に手に入るという便利な生活を享受できます。

しかし縄文時代や弥生時代には遠方に出掛けるにしても自分の足で歩くか走るしかありませんでしたので、活動範囲が狭く、自給自足の生活が基本だったのです。

ところが古墳時代になって大陸から馬が入ってくるようになりますと、馬に乗って遠方に出掛けることも出来ますし、物資を運んで来ることも出来ます。

地方の権力争いにしても軍事力と言う意味では、たくさんの馬を持っている方が圧倒的に有利ですし、馬具や武器の生産などで産業が発展することに繋がりました。

また道がまだ整備されていなかった時代ですから、馬でしたら少々の悪路でも行くことが出来ますので、交通が発達していくことにも繋がったのです。

この時代には馬があるということは力の象徴であり、飛躍的に生活や生産力が向上しますので、地方の豪族たちは競って馬を手に入れたのです。

群馬県のお焚き上げ

群馬県にお住いの方にお焚き上げのご案内です。

御札や御守は

群馬県の方で寺社で頂いた御札や御守に関しては、初詣の時に頂いた寺社にお礼を添えてお返しし、新しい御札や御守を頂く方がほとんどだと思います。

御札や御守は神様に家まで来て守ってもらったのですから、頂いた寺社に持って行くのが礼儀なのです。

誰でも利用出来るお焚き上げ

全国何処からでも利用出来て宗旨宗派などに関係なく誰でも利用出来るお焚き上げもあります。

引っ越しした、或いは御札や御守が何処で頂いたのかが分からないなどに場合には、全国的に受け付けてくれている所にお任せしましょう。

寺院のお焚き上げ、毎日供養で500円から

亡き人の遺品を処分したいが、思い出の多い物なので捨てられない、仏壇、神棚、位牌などが不要になってしまったなどのような場合にもお焚き上げが有効です。

郵送や宅配を利用して送ることが出来ます

今の時代、新型コロナの影響で安心して外出できる状況になるには随分と時間がかかりそうです。

群馬県は馬を交通手段として広めた最先端の文化を持った県であり、県の名前にもなっているのです。

そういう時代だからこそ郵送や宅配便を使ってお焚き上げ品を送ることが出来て、全国どこからでも利用出来るお焚き上げ供養は本当に助かります。