お祓いをして欲しい

お祓いとは物に憑いた霊などを払って清めることです、高野山真言宗やすらか庵ではお祓いもしています。

お焚き上げとお祓い

お焚き上げ供養は神仏の魂や亡き人の気持ちが入った物に対して護摩の火で焚き上げて、元の場所や天の世界に届けることで、焚き上げた物は護摩の火で焼かれて灰になってしまいますが、どうしても無くなっては困るもので、何かに憑かれている、或いは嫌な感じがするなどの物に対してお祓いすることが出来ます。

服で例えますとお焚き上げは燃やして無くすことで、お祓いはクリーニングで汚れを落とすことです。

お祓いが必要な物とは

友人や知人から頂いた高価な頂き物が家に来てから不幸が続く、昔から家に伝わる家宝がどうも因縁があるようだ、などと感じる物はありませんか?

お祓いが必要な物とは、物に対して何かが憑りついていることによって起こる様々な悪い現象の事です。

特に霊的な物が憑りつきやすい物としては

  • 人形
  • 絵画
  • 木彫りの像
  • 自然石

などです、特に人形は「ひとがた」と言いまして、何かを感じる人が多いようです。

置いておく必要の無い物でしたらお焚き上げ供養を利用すれば綺麗に無くなります。

まだ置いておきたい、大切な物だからという場合にはお祓いをすればまた使う事が出来ます。

仏像も人形に近い意味合いがあって、神仏の魂が入りますか、人形とは違って礼拝の対象としてお祀りされることです。

お祓いは基本持ち込みで

お祓いは物を払い清めることですが、人に対して影響を及ぼしていますので、可能でしたら持ち主の方や何らかの影響を受けている方と共に来て頂いてお祓いを受けることをおすすめいたします。

物のせいで体調が悪い、何をやってもうまくいかない、体がだるいなどのようなことを感じる場合には、高野山真言宗やすらか庵までお持ちください。

出張お祓いも可能です

また中古の家や車が事故物件だった、家の外で死亡事故が起きたなどの場合にはお伺いしてお祓いさせて頂きます。

家の中で自殺、事故が起きた、火事になったなどの場合も同様です。

特定の物に対して恐怖の思いをしたなどの場合には、その恐怖心は心の中に沁みついてしまっていて、中々取り除く事が出来ませんが、お祓い供養では気持ち的に楽になることが出来ます。

お祓いの基本は強い神様に付いてもらうこと

お祓いすれば悪い霊などの影響は無くなりますが、一回憑かれたような人はまたすぐに憑りつかれ易いもので、それは悪い物を跳ね返す力が無いからであり、強い神に付いてもらえばそのようなことは無くなります。

高野山真言宗やすらか庵では最強の神である毘沙門天の力を頂いてお祓い供養をしております。

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