高野山からの感謝状

高野山真言宗やすらか庵では皆様からの御布施、お供えの一部と私の托鉢修行の浄財を高野山に寄付させて頂きましたが、この度高野山から感謝状を頂きました。

とても有難いことでございます、弘法大師には御恩返しをしないといけません、報恩謝徳とは恩に感謝し報いることで、その徳に感謝して受けた恩に対して自分の出来る限りのことをしようという気持ちのことです。

厳密には恩に報いるのではなく、受けた恩徳に対して何ともしがたい感謝の気持ちが芽生えて、どうしても報いたくなることであり、その気持ちが湧き上がってくる様子は、コンコンと湧き出る泉のように、私達が何とかしようと動き出す力に成るのです。

私達は一生を掛けてお世話になった方に恩返しをしなければいけません、お世話になった方は神仏やご先祖かもしれませんし親や恩師なのかもしれないのです。