Q.お焚き上げは何回も送って良いですか


A.私達の日常の生活の中で使う物に関しては、買ったり捨てたりを繰り返しているのですが、消耗品と言われる物に関しては古くなったり寿命が来て使えなくなったりすれば普通に生活ごみとして捨てることである意味消費経済が成り立っています。

ところが日常の生活の中で使う物であっても特別な思い出があったり、大切な人から頂いた物ならば中々捨て去ることが出来ないもので、記念に買ったコーヒーカップ、旅行の土産、手作り品のプレゼントなど私達の身の回りには案外そういった物がたくさんある訳で、捨てるには躊躇するのです。

小さい子供が居る家庭では子供が木の実や葉っぱを持ち帰って「はいどうぞ」とくれた物、学校や習い事で作ってくれた物、父の日、母の日に描いてくれた似顔絵なども捨てるには忍びないものです。

こういった物が溢れて、断捨離の必要が出て来た時にはお焚き上げ供養を利用する方法もあります。

お焚き上げ供養は作ってくれた人の気持ちを無駄にせず、大切な思いでも捨て去る訳では無くて、感謝と共に天に届ける役目があり、特に子供さんには「あなたの有難い気持ちを天の神様に届けさせてもらいましたよ、神様は大変に喜んでおられますよ」と言えば案外素直に納得するものです。

お焚き上げ供養はこういった日常生活の中で出てて来た物を何回送っても構いませんし、日常生活に利用することで感謝の気持ちを表現し、結果として生活が豊かになる方向に進んでいくものです。


お焚き上げの質疑応答2.エンター


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