如来寺とは

如来寺

如来寺とは茨城県稲敷郡美浦村にある鎌倉時代創建の天台宗の寺院でNPO法人やすらか庵との共同企画で5万円の樹木葬と3万円の合葬墓、地蔵葬を設置しています。

場所

如来寺の地図

如来寺の住所は 茨城県稲敷郡美浦村郷中2580

日本では琵琶湖に次いで二番目に大きい湖である霞ヶ浦のすぐ傍にあり、800年の歴史と伝統を誇る寺院です。

最寄りのインターは圏央道「阿見東インター」より車で15分です。

最寄りのインター

阿見東インター

最寄りのインターは圏央道「阿見東インター」でインターから「牛久大仏」が見えます。

牛久大仏は高さ120mのブロンズ製の大仏で、阿弥陀如来の立像であり、立像としては世界最大だそうです。

阿見プレミアムアウトレット

インターを降りてすぐにアミプレミアムアウトレットがあります。

如来寺の紹介

如来寺は鎌倉時代の健保二年(1214)に東国布教のために訪れた親鸞聖人によって開基された浄土真宗の寺でしたが、室町時代に天台宗に改宗して現在へと続いている大日如来を本尊とする寺院です。

本堂には村指定の文化財である鎌倉期の十一面観音立像、阿弥陀如来立像などがお祀りされています。

如来寺は鎌倉時代創建の800年の歴史ある天台宗の寺院です。本堂裏には広大な敷地が広がり、その中に樹木葬のコーナーがあります。

本堂の内陣の様子、ここで法要や供養が行われます。

如来寺本堂

納骨式の時に拝んで頂く阿見寺御住職はとても気さくな方です。

阿見寺住職

5万円の樹木葬

5万円の樹木葬

NPO法人やすらか庵と宗教法人如来寺との共同企画で後継者が居なくても契約出来るペット可の一人専用の樹木葬です。

3万円の合葬墓

合葬墓

5万円の樹木葬のすぐ傍にある皆で入るタイプの合葬墓でお地蔵様の胎内に納骨されます。

地蔵葬

地蔵葬とは

地蔵葬とはお墓の石の代わりに小さくて愛らしいお地蔵様が乗った、後継者不要の永代供養付のお墓で、30年間は自分のお墓として使え、以後はこちらの負担で合葬墓に移します。

寺院があり続ける限り埋葬され続けます。

茨城県稲敷郡美浦村の如来寺様とNPO法人やすらか庵の共同企画により実現致しました。

お地蔵様などを含めた一式は全て私の手作り品で御座います。

参拝、見学は何時でもご自由に

僧侶の説明のイラスト

如来寺は開門、閉門の時間はありませんので、何時でもご自由に参拝、見学にお越し下さいませ。

車で中に入っていくことが出来ますし、駐車スペースもあります。

樹木葬、合葬墓、地蔵葬についてのご質問は

TEL 043-228-1480 「NPO法人やすらか庵」 もしくは「やすらか庵」

にお問い合わせ下さいませ。