NPO法人やすらか庵とは

NPO法人やすらか庵とは私清野徹昭が代表を務める「供養やお墓のことで困っている人の救済」を目的として2016年6月に設立された法人です。
NPO法人やすらか庵の方針

我が国では少子高齢化、核家族化、人口の減少などが加速度的に進行していますので、これからの時代は高齢者ばかりの国になり、若い人が減ることから国力は落ち、先進国の仲間から外れてしまうことで諸外国の中でも後進国として肩身の狭い思いをしなければいけない時代がやってきます。
後継者が居ない人が増えることで家じまい、店じまい、墓じまいなどの片付ける仕事ばかりになってしまい、物を作り出す力が無くなってしまうのです。
しかし大宇宙の成立からしても破壊は創生の始まりであり、全ての終わりではないことから、壊すことが新たな創造につながっていくのです。
私達は今のこういう時代に生まれたからこそ、私達しか出来ないモノを生み出していく使命があるのです。
亡き人の送り方も然りで、死んで終わりだとしたら何もすることはありませんが、魂というものが果てしない旅を続けている途中でたまたま今ここに居るだけのことであって、私達の家族や友人にしても眼には見えない御縁で繋がっていたと思えば、何と素晴らしいことであり、精一杯生きることによって眼には見えないモノを残してくれた亡き人をお見送りすることはまた新たな出会いにつながるはずなのです。
一昔前の昭和の時代には葬儀というものは家族や親族、近隣の人達などたくさんの人が集まって協力し、盛大にお見送りするものでしたが、今の時代の葬儀は家族だけの家族葬やお葬式無しの直葬などが主流になってしまいました。
近所に親族が居ませんし、近隣との付き合いが希薄になったことが主な原因ですが、世帯の構成が夫婦のみになってしまい、中には一人暮らしで亡くなっても誰も気付くことがなかったという寂しい最期を迎える人もまた増えているのです。
たとえ誰も見送る人が居なくても読経供養で丁寧にお見送りして差し上げれば必ず喜んで下さいます。
そういったお手伝いをさせて頂いているのです。
お墓や供養の事で困っている人の救済が仕事です…NPO法人やすらか庵
NPO法人やすらか庵の業務

NPO法人やすらか庵では次のような業務を行っています。
やすらか庵にても受付しています。
海の散骨

5名まで乗船可のやすらか丸にて東京湾散骨を行います。
森の散骨

千葉県長南町にある約1万坪のやすらかの森にて散骨をおこないます。
手作業粉骨

海や山の散骨、樹木葬の納骨など、遺骨を粉末状に粉砕する必要があり粉骨と言います。
専用粉骨室で亡き人の焼骨を手作業で粉骨します。
墓じまい

墓じまい無料相談、見積り、書類手続き代行、工事の施工、閉眼供養、改葬などを一貫して行います。
5万円の樹木葬

NPO法人やすらか庵と宗教法人如来寺との共同企画で後継者が居なくても契約出来るペット可の一人専用の樹木葬です。
3万円の合葬墓

5万円の樹木葬のすぐ傍にある皆で入るタイプの合葬墓でお地蔵様の胎内に納骨されます。
地蔵葬

地蔵葬とはお墓の石の代わりに小さくて愛らしいお地蔵様が乗った、後継者不要の永代供養付のお墓で、30年間は自分のお墓として使え、以後はこちらの負担で合葬墓に移します。
寺院があり続ける限り埋葬され続けます。
茨城県稲敷郡美浦村の如来寺様とNPO法人やすらか庵の共同企画により実現致しました。
お地蔵様などを含めた一式は全て私の手作り品で御座います。






