段ボールのサイズ

宅配便の料金は段ボールのサイズと送る地域によって決まりますが、ダンボールのサイズは、縦横高さの合計(何センチあるのか)の事を言い、やすらか庵のお焚き上げでは80サイズ、120サイズ、160サイズの3通りの段ボールサイズを想定しています。
80サイズとは

80サイズとは立てて横高さの合計が80cmまでの大きさのダンボールのことです。
80サイズは実際の大きさの目安としてはA4コピー用紙500枚入りが5冊入ります。

縦80cm、横80cm、高さ80cmの箱のことではありません、縦80cm、横80cm、高さ80cmでしたら240サイズになってしまいますし、宅配便で送る大きさを超えています。宅配便で送ることが出来る大きさは160サイズまでです。(200サイズまで可能な業者もあります)
120サイズとは

縦横高さの合計が80cmまでの段ボール箱のことで、大体、ミカン箱2箱ぐらいのサイズです、大きめの人形や小さめの神棚などが入る大きさです。
160サイズとは

縦横高さの合計が160cmまでの段ボール箱のことで、特大サイズのぬいぐるみや亀の剥製、小さめの仏壇などが入る大きさです。
各段ボールサイズのお焚き上げ料金

やすらか庵のお焚き上げは、ダンボールのサイズによって料金が決まります。
ダンボールの大きさとお焚き上げ料金

やすらか庵でのサイズ別のお焚き上げ料金は
- 80サイズ1箱…5千円
- 120サイズ1箱…7千5百円
- 160サイズ1箱…1万円
同じ量を箱に詰めるのなら、箱はなるべく小さくした方がお焚き上げ料金も送料も安くなります。
160サイズは複数割引あり
160サイズには複数割引があり、遺品整理や終活などで大量のお焚き上げ品がある時に役に立ちます。

お焚き上げに利用するダンボールの調達

何処のお焚き上げ業者でも使用するダンボールに指定はありませんが、サイズによって料金が変わりますので、送りたい物が全て入る最小サイズのダンボールを準備することがお焚き上げのお得な利用法です。
規定サイズよりも少しだけ大きいダンボールでしたら、上の方を切って折り込めば小さくなりますので、そうすれば送料も安くなりますし、お焚き上げの料金も安くなります。
ダンボールは買わなくて結構です

やすらか庵のお焚き上げに送る時のダンボールは、ご家庭にあるもので、どんなものでも構いません。
スーパーなどに行けばお買い物のお持ち帰り用に無料で置いてありますので、そういったものでも構いません。
もし穴があいていたり、潰れていたりしたらはさみで切ったダンボールを当てたり、ガムテープなどで補強をしてしてくださいませ。
使用済のダンボールの入手法
家の押し入れや倉庫に眠っているダンボールも使えますし、スーパーなどに於いてある無料の使用済みダンボールでも構いません。
重たい物や小物をたくさん入れるような時には、なるべく厚めのダンボールを使用すれば運送中に破れるるようなことはありません。
ガラスや陶器製品などを一緒に入れる時には布や紙、エアーパッキンなどで養生して下さい。
新しいダンボールを買うには
亡き人の遺品を入れたり、特別に想いのある物を入れる時には、時として新しいダンボールの方が良いこともあります。
新しいダンボールは郵便局に行けば規定サイズの物が売ってありますし、クロネコヤマトなどの宅配センターにも売っています。
ホームセンターでも様々な形のダンボールが売っていますので少し変わった形のダンボールが必要な時には良いかもしれません。

